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Author:葉野りるは

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姫の肝数値。

我が家のミニチュアダックス、姫ことさくら嬢は二歳か三歳頃に免疫疾患であることがわかり(お腹に腫瘍ができて手術しました)、以来ずっとリマチル(関節リウマチ治療薬)とプレドニゾロン(ステロイド)、ウルソデオキシコール酸(肝臓を保護するお薬)を飲み続けているのですが、9歳を過ぎた頃から肝数値が徐々に上がり始め、11歳目前で数値が急激に悪化しました。


2012/04/29
ALT 118(U/I) →正常値:17~78
ALP 110(U/I) →正常値:47~254

2013/04/25
ALT  92(U/I)
ALP 266(U/I)

2014/04/04
ALT  76(U/I)
ALP 390(U/I)

2014/08/06
ALT 102(U/I)
ALP 461(U/I)

2014/12/10
ALT 102(U/I)
ALP 382(U/I)

2015/04/09
ALT  87(U/I)
ALP 486(U/I)

2016/04/04
ALT  75(U/I)
ALP 517(U/I)

2016/05/23
ALT 113(U/I)
ALP --(U/I)

2016/09/29
ALT 117(U/I)
ALP 740(U/I)
※数値が上がったため、タチオン50(肝臓保護薬)を追加

2016/12/02
ALT 115(U/I)
ALP 669(U/I)

2017/01/30
ALT 127(U/I)
ALP 809(U/I)


追加したお薬の効果がまったく見られず、肝臓にいい処方食に変えたほうがいいのかどうか獣医さんに相談したのですが、現段階で処方食にする必要はないと言われ、何か自分たちにできることはないのか、とネットを根こそぎ検索。

結果、肝臓自体がもう使い物にならないくらいボロボロになっているのではなく、また腫瘍ができているわけでもないのなら、肝臓を元気にしてあげるご飯をあげればよいという結論にたどりつきました。

我が家で実践したのはこちら。

 ■ フリーズドライベジタブル
   キャベツやにんじんがフリーズドライになっているもので、
   熱湯で十分に戻したものをフードと一緒にあげる。
  (うちの子は十分に戻さないと消化されずにうんちに出ます)

   我が家はカインズホームで売っている「野菜ミックス」大袋を
   購入しています。

 ■ フリーズドライ納豆
   熱湯で十分に戻したものをフードと一緒にあげる。
   (乾燥したままでも喜んで食べます)

   

 ■ 高野豆腐
   熱湯で十分に戻したものをフードといっしょにあげる。
   (乾燥したままでも喜んで食べます)

   

 ■ おやつに白身魚、チーズ(もちろんペット用のです)


私はこんな配分であげていました。


ベジタブル(大匙2)+納豆(大匙1)+フード15g


ベジタブル(大匙2)+高野豆腐(大匙1)+フード15g
(うちの子は太りやすいので、フードはローヤルカナンの満腹感サポートです)

これを一ヶ月続けた結果がこちら。


2017/03/15
ALT  60(U/I)
ALP 464(U/I)


ALTは見事正常値範囲内まで回復。
ALPはもう一息!
そんなわけで、今日からすりゴマも追加。
二ヵ月後の検査で正常値に戻ることを祈っています!
どれも高価なものではなく取り入れやすいので続けられる(これ大事



※ 肝臓に腫瘍がある場合、このような食生活にすると腫瘍に栄養を与え、
   大きくしてしまうことになりますのでご注意ください。


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