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葉野りるは

Author:葉野りるは

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姫の体調記録

今日ひとつめの日記はここ最近の姫の体調記録を残したいと思います。
4月19日に病院へ行き、血液検査をしたときはとっても元気だったんです。
でも、その翌日からなにやら不穏な空気漂う体調に……。


04月20日(土)
朝6時過ぎに嘔吐。
<吐しゃ物>
夜おやつのクッキー(色や形がわかる状態)

04月21日(月)
朝6時に嘔吐。
<吐しゃ物>
夜おやつのクッキー(色や形がわかる状態)

04月22日(火)
嘔吐なし。
前日の夜おやつはクッキーをやめてフード10gをふやかしたものに変更。

04月23日(水)狂犬病予防接種
朝5時50分に嘔吐。
<吐しゃ物>
前日18時に食べた夕飯に含まれる、フリーズドライのキャベツとにんじん。
夜おやつ代わりのフードはふくまれていない。

04月24日(木)病院で診察
朝5時に嘔吐。
<吐しゃ物>
前日18時にあげた夕飯に含まれる生キャベツとにんじん、大根。
(フリーズドライのキャベツとにんじんはやめた)
夜おやつの変わりにあげたふやかしたフードも未消化。

診察:主治医ではない先生
    「一週間前の検査の数値はとてもいいものなので、
    きっと胃炎を起しているのでしょう」とのことで、
    夜だけ胃薬を処方されて帰宅。
   

04月25日(金)(前日の夜に胃薬)
嘔吐なし。
夜おやつのかわりに犬用ミルク。

04月26日(土)(前日の夜に胃薬)
嘔吐なし。
夜おやつのかわりに犬用ミルク。

04月27日(日)(前日の夜に胃薬/再度病院で診察)
早朝の嘔吐なし。
朝ご飯(6時半)
11時:嘔吐(朝ご飯未消化)
11時半:嘔吐(朝ご飯未消化/胃液)
大好物のミルクを出してあげたけど興味を示さなかった。
13時:嘔吐(胃液)


朝ご飯(フード:ロイヤルカナン満腹感サポートスペシャル)
乾燥おから:4g
フード:16g

夜ご飯
乾燥おから:3g
乾燥高野豆腐:3g
ベジタブルサポート:4g
フード:10g


この日は運よく主治医がいる日で、行ったら即血液検査。
そしたら、検査数値が恐ろしいことになっておりました。

 ・GPT 824(正常値:17~78)
 ・GOT 363(正常値:17~44)
 ・ALPアルカリフォスファーゼ 3500
  計測器限界数値(正常値:47~254)
  (後に測りなおして「4109」)
 ・CRP(炎症値) 6(正常値:0.7未満)


お腹のエコーを撮ったところ、肝臓のあたりが白っぽく写っており、肝臓が炎症を起していることを説明されました。
つまるところ、「肝炎」ですね。
この時点では黄疸も膵炎も起してはいなかったのですが、体調が悪化したのが今朝と考えると、まだ数値が上がってきていないだけかもしれないとのことで、この日の夜または朝には膵炎を併発する恐れがあると言われました。

「第一には入院をお勧めします。ですが、どうしても連れて帰りたい場合は、夜まで目一杯点滴を打ち、営業時間終了とともに帰宅。翌朝、営業開始時間にお越しいただき、夜まで目一杯点滴、営業時間終了とともに帰宅、ということをしばらく続けていただく形になるます。入院するメリットとしましては、夜通し点滴することが可能なので、早期に回復できることです」

そう言われたらもう「入院」一択ですよね……。
検査結果出て思わず泣いてしまったのですが、「わんちゃんでも猫ちゃんでも、どれだけ気をつけて生活していてもこういうふうに数値が上がってしまうことがあるんですよ」のお言葉に慰められ、ぐっと我慢。
「よろしくお願いします」と頭を下げました。
そしたら、
「最低でも三日間は入院になるかと思いますが、そこからは個体差によるのでなんとも言えません。でも、長くても一週間くらいで回復してくると思います」
とのこと。
三日はともかく、「一週間か……orz」な心境だったのですが、姫の身体が第一ですので、「よろしくお願いします」以外の言葉が出てきませんでした。
この時点では「明日は会いに行かない。電話で状態を聞くだけ」と思っていたのですが、実際はもうだめですよね……。
家に姫がいないことに耐えられないというか、姫が心配でどうにかなってしまいそうな心境で、いてもたってもいられず、翌朝電話して会いに行く旨を伝えたしだいです。
でも、電話で先生が(担当医じゃないけど、昨日もいた先生)、
「さくらちゃん、昨日点滴を始めて一時間くらいしたらかなり元気になりまして、吐き気があるみたいだからどうしようかな、と思ったんですけど、ご飯を催促されて少しあげたんです。そしたらペロっと平らげて、そのあとも戻しませんでした。今朝もご飯を欲しがったので上げたのですが、それも全部食べて、今のところ嘔吐なしですね。昨日来たときとは比べ物にならないほど元気になってますよ」
その言葉に「え……? え……?(意味わかんない)」な感じでしたよね。
あれほどぐったりしていたのに、どういうこと? みたいな(苦笑)
ひとまず会えば納得もできるだろう、とお買い物を済ませてとっとと病院へ向かいました。
病院に着いたのが11時で、そこから一時間半の面会だったのですが、本当に元気に尻尾を振っていてびっくりしました。
「えっと……昨日あんなにぐったりしてたのはどこの子ですか?」と真面目に考えたほどです。
でも、元気な姿が見られて、やっぱり会いに来てよかったなぁ、と思いました。

治療としては、抗生物質の注射と、点滴には吐き気止めと強肝剤が入っているそうで、それらのお薬がよく効いての状態だと先生(主治医ではない)にご説明いただきました。
夜ご飯と朝ご飯にあげたのは「低脂肪のドライフード」だそうで、家ではふやかしてあげないと戻しちゃうのに、「ドライフード大丈夫だったんだっ!?」な気持ちであったり、本当、あれこれ忙しない心境でしたね。
でも、一時間半なんてあっという間。
狭い空間での一時間半って結構長く感じるものかな、と思っていたのですが、全然。
午前の営業時間が終わる時間には面会を終わりにしなくてはいけなくて、泣く泣く12時半にお別れしてきました。
でも、このときの先生に、「この調子なら明日の退院もあり得ますよ!」と力強いお言葉をいただいていたので、車に戻って早速だんな様に連絡を入れました。
それからしばし泣いての帰宅(笑)
本当、この数日泣いてばかりでした(^^;;

翌日(04/29)の朝は身体を起すのがものすごくきつくて、旦那様を送ってからもう少しだけ横になろうとお布団に逆戻り。
でも、午前中に迎えに行きたいから、8時には起きなくちゃ……と思いながらも9時までお布団の中にいて、9時を過ぎた途端に電話が鳴ったんです。
「これ、絶対病院からっっっ!!!」と電話に飛びつくと、主治医からのお電話でした。

「今朝、血液検査をしたのですが、さあちゃん、順調に回復に向かってますよ。実は、入院した日に点滴を打ち始めて一時間くらいしたら途端に元気になってしまって、さっきまでのぐったりはなんだったのかな、っていうくらい元気で、ご飯を催促されたから、ちょっとおいしいウェットフードを上げたんです。そしたら瞬殺でした(笑)その後はもどしてはいないみたいでしたし、今朝もドライフードを上げたら、やっぱり瞬殺で(笑)検査の数値はまだ安心の域ではないのですが、あとは日薬で徐々に下って行くと思うんです。なので、今日一度退院という形を取ろうと思います。ですが、まだ点滴は必要なので、一日おきに点滴を打ちに来ていただかなくてはいけないのですが、来られそうですか?」
「大丈夫ですっ!」
「それでは、今日も午前中から午後三時くらいまではお薬を入れておきたいので、夕方ごろにお迎えにいらしてください」
「わかりました、ありがとうございます」
で、電話を切ったのですが、むっちゃガッツポーズでしたよね……(笑)
二泊三日、されど二泊三日です。
この13年間、ほとんど毎日姫と一緒にいたので、姫がおうちにいないの寂しすぎて葉野が死ぬと思いました(コラコラ
で、午後まで猶予ができたので、もう一度お布団へ逆戻り。
でも、姫が帰ってくるかと思ったらおうちのお掃除とかあれこれ済ませたくなって、起きてまず滋養強壮剤を摂取したしだいです……(^^;;
そこからお洗濯物と掃除機をかけ、姫の食器をすべて洗いなおし(いえ、全部洗ってあってきれいだったんですけども……)、満を持して出発。
前日、前々日がものすごく道路混んでたんです。
なので、片道一時間半ちょいみておけば間違いないかな、的なスケジュールだったのですが、混んでいるは混んでいたのですが、前日や前々日ほどではなくて、14時半に病院に着いてしまいました(^^;;
「夕方に」って言われてたのに~……orz
でも、姫自身がとっても元気そうだったので、15時で点滴終了して、退院前の診察となりました。
検査結果はこんな感じ。

 ・GPT 362(正常値:17~78)
 ・GOT 49(正常値:17~44)
 ・ALPアルカリフォスファーゼ 4814(正常値:47~254)
 ・CRP(炎症値) 3.7(正常値:0.7未満)


ALPアルカリフォスファーゼが上昇してしまっているのは、朝ご飯を食べた状態で測ったからだそう。
でも、
「ほかの三つの数値がこれだけ下ったのなら、一度退院という形で問題ないと思います」
とのことで、退院確定!!!

そ こ で ・  ・  ・

葉野、訊きたいことリストをノートにまとめていったのですが、それら全部にお答え頂戴してまいりました。


Q1. 足の脂肪の塊をいじって細菌が入る可能性は? 
   あるのなら、容態が落ち着き次第取り除きたい。

Ans. ないです。大丈夫です。

Q2. 口腔の細菌が悪さをする可能性は?
   あってもなくても、オーラルケアの指導を受けたいです

Ans. 今回の肝炎に関しては口腔の最近からというのはあり得ないと
    思っています。
    ですが、何歳からでもオーラルケアはしたほうがいいと思うので、
    容態が落ち着いたら予約を取りましょう。

Q3. お風呂の頻度はどのくらい?

Ans. 月一くらいが望ましいです。
    年をとってそれが難しくなってきたらドライシャンプーや
    トリートメント機能のあるボディーシートも売ってますので!

Q4. おしっこやうんちをしたあとは乾いたティッシュで拭くよりも
   ウェットシートで拭いたほうがいい?

Ans. 乾いたティッシュで十分です!

Q5. 肝臓にいい食べ物はあるでしょうか?

Ans. 基本的には低脂肪食が好ましいです。
    でも、現在ベジタブルサポートをあげてらっしゃいますよね?
    それで十分ですよ!

Q6. 普段食べているもので食べないほうがいいものありますか?
   (ご飯のトッピングからおやつまで、
   すべて持っていって見てもらいました)

Ans. いいチョイスです! こういったおやつなら問題ないですよ!

Q7. しばらくの間はドライフードオンリーのほうがいいですか?

Ans. トッピングしているものがとても良いものなので、
    ドライフードオンリーにする必要はないと思います。

Q8. 病院であげていたドライフードの分量は?

Ans. 一回20gを朝昼晩とあげていました。
   ですがご自宅の場合、ご飯のトッピングやおやつもあげると思うので、
   この分量より少なくて全然問題ないですよ!



これだけ聞いてほっとして帰ってきました(笑)
車に乗った姫は、先日とは違い、外の匂いに興味も示してくれて、本当にほっとしました。
ただ、やっぱり少し疲れやすいというか体力が低下しているのか、少し動くとすぐぐったりする感じ。
帰宅してからは、ずっとぐったりした様子だったので不安でした。
私が夕飯を作っているときはキッチンに居たけれど、私がご飯を食べ始めたらリビングへ行って身体横たえていて……。
いつもなら「ちょうだいちょうだい攻撃」をしかけてくるのに、やっぱりいつもとはちょっと違うなぁ、と思っていました。
旦那様が帰宅しても全然反応してくれなくて、「本当に退院させてよかったのかな」とめちゃくちゃ不安だったのですが、今朝ご飯をあげるときには尻尾を振ってくれたし、私がパンを食べようものなら「おこぼれ頂戴します!」といわんばかりに私の側を離れなかったので、ようやくいつもの調子が戻ってきたかな、といった感じ。
今も横になって眠っていますが、寝ることで回復が早まるのなら、たんとお休み、といった感じ。
私も今日は旦那様を見送って姫にお薬とご飯をあげてからはお布団へ戻って二度寝。
姫もお付き合いくださいました('ー') フフ
午前丸々休んでなんとなく体調も回復。
明日は姫の通院日なので、朝からバタバタするので、先ほど洗濯物と掃除機、お風呂を終えました。
点滴通院は一週間の予定なので、あとしばらくがんばろうと思います。
そして、その一週間で落ち着いてくれることを心の底から祈っています。
なぜなら、13日15日は私の病院なんだよーーー(^^;;
お留守番させるのが不安だったら実家に預けて行こうと思うのですが、そのころまで点滴続行だとしたら、ちょっと一日日にちをずらさないとだめそう。

おかーさんがんばる……。

早く姫が元気になりますように!!!

退院した日の姫です♡ → 写真


右足にできものできた

先週の木曜日、姫の身体をフルスキャンする勢いでチェックしていたら、右足にできものを発見しました。
探したら何か見つけることが多いから、「戯れ」という名のフルスキャンが怠れない……orz
最初は蚊に刺されたときにプクってなる程度のできものでした。
その部分だけ毛も抜けてしまっていて、いやな予感はしていたのですが、金曜日は自分の病院で姫を病院へ連れては行けず……。
土曜日日曜日もやっている動物病院なのですが、何分人気のある病院なので、土日に行くとあまり時間をかけて診てもらえないんですよね。
そんなわけで、月曜日まで待って今日行ってきたしだいです。
大きさが変わらないとか、逆になくなってしまうようなら経過観察でいいかと思っていたのですが、その四日五日で蚊に刺された程度のできものが、4mm×6mmほどになったので、「あああ、これは行かなくちゃだめ。検査してもらわなくちゃだめ」と観念して行ってまいりました。

検査の結果、良性の腫瘍。
腫瘍というかできものというか……。
どうやら、一歳とか二歳くらいの若い子にできるできものらしいのだけど、年寄りわんこでもたまにできることがあるそうな……。
症例が載っている本を見せてくれたのだけど、患部は同じように脱毛してました。
最初は蚊に刺されたくらいの大きさで、その後一週間から二週間でもっと大きくなるのだそう。
その後、少しずつ小さくなっていって治るとのこと。
でも、できた場所がちょっとまずかった……(-"-;)
お尻とか背中とか、皮が伸びる場所にできたぶんにはできものが大きくなっても皮膚が伸び縮みしてくれるそうなのですが、うちの子ができたのは足……(苦笑)
まるで皮が伸びない部位なんですよね。
なので、大きくなると異物感がひどく皮膚を引っ張ってしまうような状態になるかも、とのこと。
大きくなれば本人も気にするだろうし、がじがじかじって二次感染とかするほうが怖いので、「大きくなっちゃったらまた来てください」って。
ひとまず、塗り薬を塗って経過観察でよいみたいなので、大きくなるできものを毎日観察しようと思います。

しっかし、一週間後二週間後といえば、葉野の女子週間あたりではなかろうか……orz
ひとまず、一日目から三日目ははずしてほしいところです。


姫の病院と妄想

今日は姫の眼科の日でした。
前回診てもらったのが三ヶ月前で、そのときと今日ではさほど差はないそう。
白内障が進んでしまったということもなく、また三ヵ月後に診察しましょうとのこと。

今日はいつもの血液検査もあって、そちらは相変わらず肝臓の数値がよろしくなかったです。
前回、数値が改善されないようならお薬を増やしますみたいなことを言われたのですが、眼科の検診が中心になってしまっていて、そちらのほうはきちんと診てもらえなかった感じ。
ちょっと不服でござるが、ま仕方がない……。
次の血液検査は二ヵ月後なので、そこでもう一度ちゃんと診てもらって薬が増えるのかどうなのかきちんと聞こう。

食生活の改善として、ベジタブルサポートを追加したり、ウコンを追加したりあれこれしてるのですが、全然数値改善にはつながってないなぁ……というのが正直なところ。
なので、これらを続ける意義が見出せないのですが、だんな様がやめることにウンと首を縦に振るかどうか(-"-;)
あれこれ追加したことで体重キープできなくなってきているので、そっちのほうが私は気になるところなのだけど……。
こういう部分でも価値観の差が露見して、なかなか話し合いがうまくいかないでござるよ。

でも、当の本人お姫様はいたって元気で、健やかに毎日すごしているので、その部分だけは救い。
白内障も肝臓の数値も、「エイジング」として受け入れなくちゃいけないのかなぁ、と思う今日このごろです。


自分の体調はというと……。
新しく増えた昇圧剤を飲んでも、あまり変化は見られず、な感じです。
降圧剤はちゃんと血圧下げてくれるのに、昇圧剤はあまり数値上げてくれないのだから、ちょっとずるい(-"-;)
そんなわけで、日々人間らしく過ごすことが課題な今日この頃です。

お話も書きたいなぁ、と思いつつ、そんな余裕がどうにもないというのが現状。
でも、前ほど焦らなくなったかな?
前は「更新しなかったら読者様が離れちゃう」と思って、具合が悪くても必死に書いていた感が否めないけれど、今は「待ってますよ」の言葉を信じてしっかり休める感じ。
事実、間が開いて更新しても、ちゃんと皆様気づいてくださるし、読みにいらしていただけているのがカウンターから見て取れるので、ちょっと安心したのです。
なので、具合悪いときはしっかり休んで、身体起こせるときに下書きして……を続けていったら、そう遠くない未来に連載開始できると信じてます。

まだまだ先のお話なのですが、最近考えていたのは司と翠葉さんの子供の名前。
読者様から「出産しましたー!」のお知らせをいただいて、お子様のお名前まで教えていただいたのがきっかけかな(笑)?
その赤ちゃんのお名前がとーっても葉野好みでかわいかったのですよ('-'*)フフ
なので、触発されて翠葉さんと司の子供の名前考えてました。
男の子と女の子どっちかなぁ……ってところから考えるのも楽しいのですよね。
男の子なら、司そっくりの子でツンデレ具合も司風味の子だったら楽しいな、とか思いつつ……翠葉さん似で天真爛漫な男の子もありだなぁ、と。
でも、楓先生のところが煌くんって男の子じゃないですか。
だから、翠葉さん似の女の子というのもありだなぁ、と(笑)
煌くん、翠葉さん大好きだし、翠葉さん似の従妹なんて生まれたら溺愛してくれそうだなぁ、と(笑)
でもって、翠葉さんに似た女の子なんて生まれたら司がどんな父親になるのかと……。
妄想するだけで十分楽しいです。
お名前は、男の子でも女の子でも「彩葉(いろは)」ってかわいくないですかね?
最初に思い浮かんだのは「木葉(このは)」だったのですが、「彩葉」のほうがかわいいな、と……。
「司」という漢字を使おうとすると、どうしても男の子の名前になっちゃうので、翠葉さんの「葉」を入れたしだい。
キャラのお名前考えているときが何より楽しいです*


つい先日までどうしてか「徒然日記」にログインできず日記の更新も何もしていなかったのですが、無事ログインできましたので、これからはちょこちょこがんばって日記くらいは書こうと思います。
取り留めのないお話ばかりですが、お付き合いいただけたら幸いですm(_ _"m)ペコリ


姫の眼科

一、二年くらい前になるでしょうか。
姫が太陽を異様に眩しがるようになったんですよね。
気にはなっていたのですが、私自身も太陽の光に目が弱いほうなので、そこまで重く考えてはいなかったんです。
でも、あまりにも眩しそうに目を細めるから、なんとなしに先生に相談してみたところ、明るい場所でも瞳孔が開いたままなのが気になるので、眼科専門医に診てもらいましょう、という話に……。
眼科は完全予約制で、最短でも一ヶ月弱待ち。
で、その予約日が今日でした。

目の奥のほうまでしらべてもらったのですが、網膜に関しては、まれに見る健康で美しい網膜と絶賛されてきました。
ほか、白内障の初期の状態とのことで、点眼薬が処方されました。
一日に三回から五回さすそうです。
そして、気になる瞳孔なのですが、こちらはやはり問題がありました。
どうやら、瞳孔を開いたり閉じたりする筋肉が萎縮しているようで、光の調節ができなくなっているのだとか。
病名を「虹彩萎縮」というそうです。
これは老犬によく見られる症状だそうで、うちの子も年齢的なものかもしれない、とのこと。
それに加え、うちの子は虹彩(角膜と水晶体の間にある薄い膜)が破れてしまっているのだとか……。
「進行を遅らせる薬や治療はないんですか?」、と尋ねたところ、これにより視力が失われることはないけれど、治すための治療も薬もないとのこと。
命や視力に関わる病気じゃなくて良かったと思う反面、治せない病気をまたひとつ抱えてしまったことに消沈。
これからこの子にしてあげられることといえば、日光の眩しい時間を避けてお散歩に行くことくらい。
調べてみたら、わんこ用のサングラスを売っているみたいなので、サングラス導入を検討中。
何にせよ、視力に問題が出てくる病気じゃなくて良かったです。

春の健康診断で行って血液検査の結果が出ていたのですが、こちらはあまり芳しい結果ではありませんでした。

前回  ALT 60(U/l) ALP 464(U/l) 
今回  ALT 73(U/l)  ALP 703(U/l)

うーん……。
前回、ALPの数値改善が見られたのは偶然だったのかしら……(-"-;)
あと、ほかにしてあげられることってなんだろう……。

こんな具合で、日々してあげられること探しです。


覚書)
循環器の権威
JASMINE どうぶつ循環器病センター

姫の肝数値。

我が家のミニチュアダックス、姫ことさくら嬢は二歳か三歳頃に免疫疾患であることがわかり(お腹に腫瘍ができて手術しました)、以来ずっとリマチル(関節リウマチ治療薬)とプレドニゾロン(ステロイド)、ウルソデオキシコール酸(肝臓を保護するお薬)を飲み続けているのですが、9歳を過ぎた頃から肝数値が徐々に上がり始め、11歳目前で数値が急激に悪化しました。


2012/04/29
ALT 118(U/I) →正常値:17~78
ALP 110(U/I) →正常値:47~254

2013/04/25
ALT  92(U/I)
ALP 266(U/I)

2014/04/04
ALT  76(U/I)
ALP 390(U/I)

2014/08/06
ALT 102(U/I)
ALP 461(U/I)

2014/12/10
ALT 102(U/I)
ALP 382(U/I)

2015/04/09
ALT  87(U/I)
ALP 486(U/I)

2016/04/04
ALT  75(U/I)
ALP 517(U/I)

2016/05/23
ALT 113(U/I)
ALP --(U/I)

2016/09/29
ALT 117(U/I)
ALP 740(U/I)
※数値が上がったため、タチオン50(肝臓保護薬)を追加

2016/12/02
ALT 115(U/I)
ALP 669(U/I)

2017/01/30
ALT 127(U/I)
ALP 809(U/I)


追加したお薬の効果がまったく見られず、肝臓にいい処方食に変えたほうがいいのかどうか獣医さんに相談したのですが、現段階で処方食にする必要はないと言われ、何か自分たちにできることはないのか、とネットを根こそぎ検索。

結果、肝臓自体がもう使い物にならないくらいボロボロになっているのではなく、また腫瘍ができているわけでもないのなら、肝臓を元気にしてあげるご飯をあげればよいという結論にたどりつきました。

我が家で実践したのはこちら。

 ■ フリーズドライベジタブル
   キャベツやにんじんがフリーズドライになっているもので、
   熱湯で十分に戻したものをフードと一緒にあげる。
  (うちの子は十分に戻さないと消化されずにうんちに出ます)

   我が家はカインズホームで売っている「野菜ミックス」大袋を
   購入しています。

 ■ フリーズドライ納豆
   熱湯で十分に戻したものをフードと一緒にあげる。
   (乾燥したままでも喜んで食べます)

   

 ■ 高野豆腐
   熱湯で十分に戻したものをフードといっしょにあげる。
   (乾燥したままでも喜んで食べます)

   

 ■ おやつに白身魚、チーズ(もちろんペット用のです)


私はこんな配分であげていました。


ベジタブル(大匙2)+納豆(大匙1)+フード15g


ベジタブル(大匙2)+高野豆腐(大匙1)+フード15g
(うちの子は太りやすいので、フードはローヤルカナンの満腹感サポートです)

これを一ヶ月続けた結果がこちら。


2017/03/15
ALT  60(U/I)
ALP 464(U/I)


ALTは見事正常値範囲内まで回復。
ALPはもう一息!
そんなわけで、今日からすりゴマも追加。
二ヵ月後の検査で正常値に戻ることを祈っています!
どれも高価なものではなく取り入れやすいので続けられる(これ大事



※ 肝臓に腫瘍がある場合、このような食生活にすると腫瘍に栄養を与え、
   大きくしてしまうことになりますのでご注意ください。


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