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葉野りるは

Author:葉野りるは

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右足にできものできた

先週の木曜日、姫の身体をフルスキャンする勢いでチェックしていたら、右足にできものを発見しました。
探したら何か見つけることが多いから、「戯れ」という名のフルスキャンが怠れない……orz
最初は蚊に刺されたときにプクってなる程度のできものでした。
その部分だけ毛も抜けてしまっていて、いやな予感はしていたのですが、金曜日は自分の病院で姫を病院へ連れては行けず……。
土曜日日曜日もやっている動物病院なのですが、何分人気のある病院なので、土日に行くとあまり時間をかけて診てもらえないんですよね。
そんなわけで、月曜日まで待って今日行ってきたしだいです。
大きさが変わらないとか、逆になくなってしまうようなら経過観察でいいかと思っていたのですが、その四日五日で蚊に刺された程度のできものが、4mm×6mmほどになったので、「あああ、これは行かなくちゃだめ。検査してもらわなくちゃだめ」と観念して行ってまいりました。

検査の結果、良性の腫瘍。
腫瘍というかできものというか……。
どうやら、一歳とか二歳くらいの若い子にできるできものらしいのだけど、年寄りわんこでもたまにできることがあるそうな……。
症例が載っている本を見せてくれたのだけど、患部は同じように脱毛してました。
最初は蚊に刺されたくらいの大きさで、その後一週間から二週間でもっと大きくなるのだそう。
その後、少しずつ小さくなっていって治るとのこと。
でも、できた場所がちょっとまずかった……(-"-;)
お尻とか背中とか、皮が伸びる場所にできたぶんにはできものが大きくなっても皮膚が伸び縮みしてくれるそうなのですが、うちの子ができたのは足……(苦笑)
まるで皮が伸びない部位なんですよね。
なので、大きくなると異物感がひどく皮膚を引っ張ってしまうような状態になるかも、とのこと。
大きくなれば本人も気にするだろうし、がじがじかじって二次感染とかするほうが怖いので、「大きくなっちゃったらまた来てください」って。
ひとまず、塗り薬を塗って経過観察でよいみたいなので、大きくなるできものを毎日観察しようと思います。

しっかし、一週間後二週間後といえば、葉野の女子週間あたりではなかろうか……orz
ひとまず、一日目から三日目ははずしてほしいところです。


姫の病院と妄想

今日は姫の眼科の日でした。
前回診てもらったのが三ヶ月前で、そのときと今日ではさほど差はないそう。
白内障が進んでしまったということもなく、また三ヵ月後に診察しましょうとのこと。

今日はいつもの血液検査もあって、そちらは相変わらず肝臓の数値がよろしくなかったです。
前回、数値が改善されないようならお薬を増やしますみたいなことを言われたのですが、眼科の検診が中心になってしまっていて、そちらのほうはきちんと診てもらえなかった感じ。
ちょっと不服でござるが、ま仕方がない……。
次の血液検査は二ヵ月後なので、そこでもう一度ちゃんと診てもらって薬が増えるのかどうなのかきちんと聞こう。

食生活の改善として、ベジタブルサポートを追加したり、ウコンを追加したりあれこれしてるのですが、全然数値改善にはつながってないなぁ……というのが正直なところ。
なので、これらを続ける意義が見出せないのですが、だんな様がやめることにウンと首を縦に振るかどうか(-"-;)
あれこれ追加したことで体重キープできなくなってきているので、そっちのほうが私は気になるところなのだけど……。
こういう部分でも価値観の差が露見して、なかなか話し合いがうまくいかないでござるよ。

でも、当の本人お姫様はいたって元気で、健やかに毎日すごしているので、その部分だけは救い。
白内障も肝臓の数値も、「エイジング」として受け入れなくちゃいけないのかなぁ、と思う今日このごろです。


自分の体調はというと……。
新しく増えた昇圧剤を飲んでも、あまり変化は見られず、な感じです。
降圧剤はちゃんと血圧下げてくれるのに、昇圧剤はあまり数値上げてくれないのだから、ちょっとずるい(-"-;)
そんなわけで、日々人間らしく過ごすことが課題な今日この頃です。

お話も書きたいなぁ、と思いつつ、そんな余裕がどうにもないというのが現状。
でも、前ほど焦らなくなったかな?
前は「更新しなかったら読者様が離れちゃう」と思って、具合が悪くても必死に書いていた感が否めないけれど、今は「待ってますよ」の言葉を信じてしっかり休める感じ。
事実、間が開いて更新しても、ちゃんと皆様気づいてくださるし、読みにいらしていただけているのがカウンターから見て取れるので、ちょっと安心したのです。
なので、具合悪いときはしっかり休んで、身体起こせるときに下書きして……を続けていったら、そう遠くない未来に連載開始できると信じてます。

まだまだ先のお話なのですが、最近考えていたのは司と翠葉さんの子供の名前。
読者様から「出産しましたー!」のお知らせをいただいて、お子様のお名前まで教えていただいたのがきっかけかな(笑)?
その赤ちゃんのお名前がとーっても葉野好みでかわいかったのですよ('-'*)フフ
なので、触発されて翠葉さんと司の子供の名前考えてました。
男の子と女の子どっちかなぁ……ってところから考えるのも楽しいのですよね。
男の子なら、司そっくりの子でツンデレ具合も司風味の子だったら楽しいな、とか思いつつ……翠葉さん似で天真爛漫な男の子もありだなぁ、と。
でも、楓先生のところが煌くんって男の子じゃないですか。
だから、翠葉さん似の女の子というのもありだなぁ、と(笑)
煌くん、翠葉さん大好きだし、翠葉さん似の従妹なんて生まれたら溺愛してくれそうだなぁ、と(笑)
でもって、翠葉さんに似た女の子なんて生まれたら司がどんな父親になるのかと……。
妄想するだけで十分楽しいです。
お名前は、男の子でも女の子でも「彩葉(いろは)」ってかわいくないですかね?
最初に思い浮かんだのは「木葉(このは)」だったのですが、「彩葉」のほうがかわいいな、と……。
「司」という漢字を使おうとすると、どうしても男の子の名前になっちゃうので、翠葉さんの「葉」を入れたしだい。
キャラのお名前考えているときが何より楽しいです*


つい先日までどうしてか「徒然日記」にログインできず日記の更新も何もしていなかったのですが、無事ログインできましたので、これからはちょこちょこがんばって日記くらいは書こうと思います。
取り留めのないお話ばかりですが、お付き合いいただけたら幸いですm(_ _"m)ペコリ


姫の眼科

一、二年くらい前になるでしょうか。
姫が太陽を異様に眩しがるようになったんですよね。
気にはなっていたのですが、私自身も太陽の光に目が弱いほうなので、そこまで重く考えてはいなかったんです。
でも、あまりにも眩しそうに目を細めるから、なんとなしに先生に相談してみたところ、明るい場所でも瞳孔が開いたままなのが気になるので、眼科専門医に診てもらいましょう、という話に……。
眼科は完全予約制で、最短でも一ヶ月弱待ち。
で、その予約日が今日でした。

目の奥のほうまでしらべてもらったのですが、網膜に関しては、まれに見る健康で美しい網膜と絶賛されてきました。
ほか、白内障の初期の状態とのことで、点眼薬が処方されました。
一日に三回から五回さすそうです。
そして、気になる瞳孔なのですが、こちらはやはり問題がありました。
どうやら、瞳孔を開いたり閉じたりする筋肉が萎縮しているようで、光の調節ができなくなっているのだとか。
病名を「虹彩萎縮」というそうです。
これは老犬によく見られる症状だそうで、うちの子も年齢的なものかもしれない、とのこと。
それに加え、うちの子は虹彩(角膜と水晶体の間にある薄い膜)が破れてしまっているのだとか……。
「進行を遅らせる薬や治療はないんですか?」、と尋ねたところ、これにより視力が失われることはないけれど、治すための治療も薬もないとのこと。
命や視力に関わる病気じゃなくて良かったと思う反面、治せない病気をまたひとつ抱えてしまったことに消沈。
これからこの子にしてあげられることといえば、日光の眩しい時間を避けてお散歩に行くことくらい。
調べてみたら、わんこ用のサングラスを売っているみたいなので、サングラス導入を検討中。
何にせよ、視力に問題が出てくる病気じゃなくて良かったです。

春の健康診断で行って血液検査の結果が出ていたのですが、こちらはあまり芳しい結果ではありませんでした。

前回  ALT 60(U/l) ALP 464(U/l) 
今回  ALT 73(U/l)  ALP 703(U/l)

うーん……。
前回、ALPの数値改善が見られたのは偶然だったのかしら……(-"-;)
あと、ほかにしてあげられることってなんだろう……。

こんな具合で、日々してあげられること探しです。


覚書)
循環器の権威
JASMINE どうぶつ循環器病センター

姫の肝数値。

我が家のミニチュアダックス、姫ことさくら嬢は二歳か三歳頃に免疫疾患であることがわかり(お腹に腫瘍ができて手術しました)、以来ずっとリマチル(関節リウマチ治療薬)とプレドニゾロン(ステロイド)、ウルソデオキシコール酸(肝臓を保護するお薬)を飲み続けているのですが、9歳を過ぎた頃から肝数値が徐々に上がり始め、11歳目前で数値が急激に悪化しました。


2012/04/29
ALT 118(U/I) →正常値:17~78
ALP 110(U/I) →正常値:47~254

2013/04/25
ALT  92(U/I)
ALP 266(U/I)

2014/04/04
ALT  76(U/I)
ALP 390(U/I)

2014/08/06
ALT 102(U/I)
ALP 461(U/I)

2014/12/10
ALT 102(U/I)
ALP 382(U/I)

2015/04/09
ALT  87(U/I)
ALP 486(U/I)

2016/04/04
ALT  75(U/I)
ALP 517(U/I)

2016/05/23
ALT 113(U/I)
ALP --(U/I)

2016/09/29
ALT 117(U/I)
ALP 740(U/I)
※数値が上がったため、タチオン50(肝臓保護薬)を追加

2016/12/02
ALT 115(U/I)
ALP 669(U/I)

2017/01/30
ALT 127(U/I)
ALP 809(U/I)


追加したお薬の効果がまったく見られず、肝臓にいい処方食に変えたほうがいいのかどうか獣医さんに相談したのですが、現段階で処方食にする必要はないと言われ、何か自分たちにできることはないのか、とネットを根こそぎ検索。

結果、肝臓自体がもう使い物にならないくらいボロボロになっているのではなく、また腫瘍ができているわけでもないのなら、肝臓を元気にしてあげるご飯をあげればよいという結論にたどりつきました。

我が家で実践したのはこちら。

 ■ フリーズドライベジタブル
   キャベツやにんじんがフリーズドライになっているもので、
   熱湯で十分に戻したものをフードと一緒にあげる。
  (うちの子は十分に戻さないと消化されずにうんちに出ます)

   我が家はカインズホームで売っている「野菜ミックス」大袋を
   購入しています。

 ■ フリーズドライ納豆
   熱湯で十分に戻したものをフードと一緒にあげる。
   (乾燥したままでも喜んで食べます)

   

 ■ 高野豆腐
   熱湯で十分に戻したものをフードといっしょにあげる。
   (乾燥したままでも喜んで食べます)

   

 ■ おやつに白身魚、チーズ(もちろんペット用のです)


私はこんな配分であげていました。


ベジタブル(大匙2)+納豆(大匙1)+フード15g


ベジタブル(大匙2)+高野豆腐(大匙1)+フード15g
(うちの子は太りやすいので、フードはローヤルカナンの満腹感サポートです)

これを一ヶ月続けた結果がこちら。


2017/03/15
ALT  60(U/I)
ALP 464(U/I)


ALTは見事正常値範囲内まで回復。
ALPはもう一息!
そんなわけで、今日からすりゴマも追加。
二ヵ月後の検査で正常値に戻ることを祈っています!
どれも高価なものではなく取り入れやすいので続けられる(これ大事



※ 肝臓に腫瘍がある場合、このような食生活にすると腫瘍に栄養を与え、
   大きくしてしまうことになりますのでご注意ください。


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