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葉野りるは

Author:葉野りるは

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先生の目論見(写真アリ)

こんにちは*

今日は(今日も?)通院日記です。
しかも、婦人科系の方なので、苦手な方は回避されてくださいねー(^^;;







本当だったら今日人工授精する予定だったんですが、低温期に飲んでいたホルモン剤さんの効果で人並みに低温期の日にちを過ごせそうで、今週の金曜日にもう1度病院に行って卵の状態を見て、土曜日か月曜日に人工授精することになりました。

今日が生理始まってから10日目でね、本当なら明日明後日くらいには排卵するのがここのところの排卵時期だったのだけども……。
すごいねぇ……ホルモン剤さんたら。
こんな日数まで延ばせるだなんて……(・_・;

そんなわけで、旦那様が金曜日土曜日にどこか行きたいと言っていたのですが、あはは。
却下です、却下。

私はというと、ホルモン剤がストップして2日でお腹壊してる以外はあまり問題がなくて、この執行猶予の3日間で家事を片付ける気満々なんですけどね(笑)

もーーー!!!
だってねだってね、本当にこの5日間、家事放棄でしたよ。
なので、昨日から家事を始めてるとはいえ、お洗濯物がまだ全部片付いてなかったり、あちこち気になる場所が!!!

なので、人工授精後の注射通院が始まる前に、サッパリまるっと片付ける予定です^^



で、何が先生の目論見どおりって、薬の副作用です。
えぇと……この場合、私の具合の悪い副作用フルコース(吐き気・腹痛・下痢・倦怠感)ではなく、体重増加の方。

ホルモン剤って本当に体重が増えるんだ!? と、ただいま身をもって体感中。
しかも、全体的にというよりは、ホント、腰周りから脚にかけて……な感じ。
今日、オーバーニーを履いたときにおや? と思いました。
まだ、ボンレスハムのようにはなってないけども、履き口のゴムが腿のとこに少し食い込む感じ???
いつの間に!? と、自分が思うくらいにはお肉がついてました。
若干浮腫んでるような気がしなくもないのだけども、多分、これは間違いなくお肉(笑)

夏場はバタバタ倒れて脚に痣がいっぱいだからミニスカはけないのですが、秋になると一気にミニスカ率が上昇します。
ミニスカ+オーバーニーソックスが大好き*
冬になったらレッグウォーマー追加!!!
ブーツを合わせても可愛い可愛い。

そんなこんなで秋はお洒落するのが楽しくて仕方ない季節^^

今、48kgジャストなのですが、先生の目標が実は52キロだったという話し(苦笑)
妊娠する前というか、悪阻前に増やせるだけ増やしたかったそうです(^^;;
少し前まで45〜48kgを行ったりきたりしてたので、48kgキープ自体が私にとってはすごいことなのですが……。
いやはや、婦人科の先生はもっと欲張りでいらっしゃいました。

あまりにも太りすぎて着たい洋服が着れなくなってしまうのは困るけど(妊娠したときは別として)、今くらいをキープできたらいいなぁ……と思う。

たまに、すごく細くても健康美を感じられる人もいるけれど、私はそう見えるタイプの人間じゃないので(^^;;
このくらい体重があると健康的に見えて好きです。
そんなわけで、内科の先生にも「とりあえず50kg目指して」と言われてたのだけども、このままホルモン剤使ってたら達成できちゃうんじゃないの? とか思い始めてます。

……あれ?
50kgってSサイズの洋服入ったっけ???
(はるか昔の記憶過ぎて覚えてない人)
Mサイズのお洋服少ないからあまり太っても着るものなくて困るな……。
多分、夏物のワンピースの中にタイツとかレッグウォーマーとかペチコートとかハイネックとかあれこれ着て、さらには上にモサモサ羽織ってるような人になりそう。

ということで、私の希望。
着る洋服に困らない程度に太りたい、デス。

そんな私の今日の通院ファッションはこちら。




脚がムチっとしてるのはスルーしてくださいね(^^;

トップスのハイネックは2・3年前に【Lao Targa】で買ったもの。
その上に着てるネイビーの半袖さんは【IORI】のお洋服。
刺繍がいっぱいのお洋服大好きっ!!!

スカートはどこで買ったんだっけ……???
ちゃんと覚えてないのですが、多分、ネット通販。
とても安かったんですよね。
ウエストゴムなのですが、その部分の面積がとても大きくて、腹巻みたいな厚みがあるのです。
夏には暑いのですが、夏以外は通年着てるフレアスカート(←色違いもアリ、あはは(^^; )

ソックスは、皆様もご存知であろう【靴下屋】さんのオーバーニーソックス。
もうこの子が何代目か解らない……。
10年以上愛用してるソックスなんです。
しかも、10年以上同じものを売っていてくれるという素敵なお店っ!!!
心から愛してます(はぁと)

靴は斜めストラップがお気に入りのラウンドトゥパンプス。
私が持ってる靴のほとんどがラウンドトゥかスクエアトゥ。
とんがってるのも2足ほどあるのですが、滅多にはかない……。
お仕事してるときは履いてたんだけどなぁ……。

何というか、つま先が痛くなる?
主に指が???

足によくない感じがして履かなくなっちゃったんですよね。
やっぱり着るものも履くものも、体に合ったものが1番いい気がします。



皆様も秋はお洒落が楽しい季節ですか???
どんな服装されるのかなぁ???



さて、やっぱり話がまとまらないよね……ってことで、終わり(笑)



By 葉野りるは


いつものところに……

こんばんは*
いつもこちらまで目を通してくださる読者様、ありがとうございますm(_ _"m)ペコリ



さて、昨夜になるのですが、外伝SSを拍手お礼に投下してきました。
海斗くんが出たら当たりです^^

海斗くんにもアナウンスさせたのですが、【16歳の誕生日】という翠葉さんのお話は少々暗い……です。
何たって、翠葉さん入院中ですから、うぐぐ。
最後は上向きの状態でお話が終わりますが、思わず誕生日SSとしてUPするのを見送ってしまったくらいには……(^^;;

時間が経って、今、本編の方が何だか進展し始めてるし、こんなタイミングになら投下してもいい? な心境から投下してまいりました。
全部で3ページ分です。

主には翠葉さんの心情描写が多いお話です。
でも、滅多に出てこない楓先生や紫先生。
それからニューフェイスの看護師さんも出てきます。
(が……このニューフェイスは次に使う予定がないという可哀想なキャラだったり……)

お話の中で、「あれ? これどこにもなかったエピソードだよね?」というのを見つけていただけたら嬉しいかな?
あ、と言っても全然匂わすとかじゃなくて、普通に書いてあるので、見つけるのは簡単なのですが……。

最終ページには涼倉かのこ様のイラストつきです*
16歳の翠葉さんをご覧下さいませ^^

あぁ、おかしいな……。
蒼樹サイドの【誕生日プレゼント】を先にUPする予定だったのに……。
翠葉さんが問題児で途中で行き詰まってます……orz

そのうちUPするので気長に待ってて下さいっm(。_。;))m ペコペコ…




今日はですね吐き気とか倦怠感と闘いつつも、翠葉さんとも闘ってました。
珍しく短時間で5話分ほどの下書きストックができたわけですが……。
キャラの動きたいように動かせて書いてたのが良かったのかな? と思っていたら、とんでもない落とし穴にはまった(゚O゚;

司が壊れ始めてるのは皆様承知でしょうが、とうとう翠葉さんまで壊れてまいりました。
さて、どうしましょうか……。
私、どうするべき???

一旦、このストックなかったことにして戻ってみる???
で、別筋考える???

むむむ(-"-;)

かなり難しい。
どうしたらいいのかしら……。

このまま進んだとしてね、ことの収拾をしてくれるキャラがいたとしたら、私はそのキャラに一生頭があがらないことになる。
それくらい酷い。。。

次のお話しから本編に戻るのですが、すでに翠葉さんネジがいくつか取れてて、かなり怪しいです。
“挙動不振”て言葉が彼女のためにある気がしてるくらいには……。

あぁ、明日のお話どうしよう。。。

あのね、ここまで書いてきてようやく解ったのですが、暴走させちゃいけなキャラというか、暴走させたら一番危険なキャラは、実は翠葉さんだったよね……という結論。
一時、秋斗さん以外にはいないだろうと思ってた私が浅はかだった……。
ごめん、秋斗さん……orz



今日は急激に寒くなってびっくりしました。
今なんて23.5℃しかないのですが……。
えっと、我が家は感側の真ん中あたりなのですが……。
ついでに、まだ一応9月なのですが……。


真面目に今年の冬が越せるか不安です(・_・;
皆様もお風邪など召しませぬように……。



By いつでも自転車操業 葉野りるは

しこりの正体

こんにちは*

今日の日記は婦人科日記なので、苦手な方は回れ右してくださいねー^^











昨日、あの台風の中、初めて旦那様を伴って婦人科に行ってきました。

いつもなら男性も10人くらいはいるのですが、昨日に限って4人しかおりませんで(苦笑)
旦那様が「あの、ものすごく居心地が悪いのですが……」と申してました(笑)
だから「いつもなら10人ちょっとはいるんだけどねぇ……」なんて話しつつ、待合室で待っていたのですが、呼ばれるまでにはそんなに時間がかかりませんでした。

まぁ、とりあえず……。
先生の口から人工授精に関するお話をしていただいて、私の話しに移ったわけですが……。

えぇと……。
まず1個め。
卵管造影をやった後からずっと腹痛が続いていたのですが、それは検査の痛みもあったのだけども、それ以外のものが要因になっていたようです(-"-;)
何ってね、ホルモン剤の注射。
先生には「もともと子宮を刺激する薬だからね。でも、そこまで顕著に出たかー(・_・; たいていの人はお腹が張る……くらいなんだけどねぇ? ま、薬がしっかり効いてる証拠だから!」と言われました(苦笑)
痛いのだけどぉぉぉ〜……とは思いつつも、仕方ない。
先生流「効いてる証拠」というポジティブシンキングにシフトしようじゃないの。。。

そして、今回なのですが……。
高温期になってから2日おきにホルモン剤注射を打ちに通っていたわけですが、残念なことに28日周期には届かず……。
それでも、20〜25日になってしまっていたものが27日に伸びただけでもよしとします。
が……、やっぱりもう少し日数が欲しい……とのことでして、今期は低温期の時からクロミッドという服用するタイプのホルモン剤が追加されました。
これは生理5日目から5日間飲むものなのですが、えぇと……。
早い話し、注射の錠剤版です。
なので、すでに副作用の腹痛さんとお友達状態(〒_〒)ウウウ
でも、生理痛よりは楽なので頑張る!!!

それから先週話してたしこりの件なのですが、バルトリン腺炎ではありませんでした。
あのですね、リンパ腺が腫れてたの。
徐々に小さくなっていくなぁ……とは思っていたのですが、リンパ腺でした(^^;;
先々週、循環器内科の採血でCRP(炎症値)は上がっていたし、他のリンパ腺も少し腫れてたんですよね。
多分、そのうちのひとつがガッツリと腫れてしまった模様で……。
リンパ腺ってあちこちにあるのですが、私がいつもチェックされるのは顎、首、鎖骨のところ、脇の下、肘、脚の付け根数箇所、膝の裏……なのですが、そのどれもが腫れてたんですよねぇ……。
で、そのうちの脚の付け根さん1個が……な状態だったみたいです。
なので、メスで切開も注射器で吸い出すのも、抗生物質もなし!!!

良かったです^^

で、診察後、旦那様はと申しますと……。
この日、人工授精の前準備だったので、精液採取の日だったんですよ。
(ごめんねごめんね、生々しい話で。でもね、精子採取じゃなくて、精液採取なんだよ。そこから精子を採取する作業は検査技師さんたちがしてくれるお仕事のことなんだ)

ここから先は旦那様単独行動です。
もーのーすーごーく、心細そうな顔して行ったのですが、戻ってきた時には吹っ切れた顔してまして、帰りの車の中ではその一部始終を教えてくださった(苦笑)

まず、処置室に呼ばれて……。


看護師「え、あ、今日はお持ち帰りですか? それともここで?」←動揺気味

旦那様「え? いや、何も言われてないんですが」(っつかお前が動揺すんなよなっ! by 旦那)

看護師「え、あっ、じゃ、今日、ここでですね。じゃ、こちらに……」←恥ずかしそうに小声

旦那様「はぁ……」(もっと普通に事務的に話せよっ! by 旦那)

看護師「では、こちらになりますので」←おずおず……

旦那様「はぁ……」(っつーかさぁ、別に悪いこととか如何わしいことしに来てんじゃないんだから……。 by 旦那)


こんな会話のやり取りだったそうな。。。
もう何ていうか……(苦笑)
お疲れ様……って感じです。

看護師さーん……恥ずかしいかもしれないけど、そこはお仕事だからさ。
看護師さん側にわたわたされちゃうのはちょっと……。
恥ずかしそうに小声とかで話されちゃったら、確かに何だかなぁ……って思うよ。
うちの旦那様は一緒に来ることだとか、こういう検査にしても協力的だからいいよけど、必ずしもそういう旦那様ばかりではないのだから、こういう対応されてしまったら、何とかして旦那様に来てもらった奥さんとか、もともとイヤだなって気持ちで来た旦那様はもっと複雑な心境になると思う。

私、基本、看護師さんたち大好きだけどね。
でも、今回のはちょっとなぁ……って思う。
そういう場所なのだから、そこはプロ意識持って欲しい。。。
これはちょっと愚痴(苦笑)

ここからは旦那様目線のお話(というか、車の中でトーク全開になった旦那様のお話)。
主には、その用意されたお部屋の内装だとか、小物に関して。

「内装は普通。入って正面にいかにも手を洗ってきれいにしろよ! って言いたそうな洗面台があって、しっかり液体石鹸とかアルコールジェルとかまで置いてある。で、左側にソファーがあって、その向かいにテレビ。まぁさ、男が抜くためには視覚情報がないとダメなわけだからソレっぽいものが置いてあるんだけど、壁に“採取方法はマスターベーションで行います”とか、“音量は小さめでお願いします”とか書いてあんの。っつか、誰が大音量で聞くかよっ!!! って突っ込みいれたわ。でさでさ、置いてある雑誌とかDVD見て思っちゃったよ。お前たち……ずいぶん年季が入っているが一体誰に連れてこられて、いつからここにいるんだい? ってさ。ほら、月日が経つとすすけてくるじゃん? そんな子たちが待ってるわけさ。もうさぁ、こんなところに放り込まれて、じゃぁ出してくださいって言われたって、出せるもんじゃないから見たけどさぁ。本当、いつのだよって発行年数まで見ちゃうところだったよ」

私、助手席で苺みるくを飲んでいたのですが、途中から咽てそれどころじゃなくなった(苦笑)

旦那様「やぁ、そこまでうけてくれると嬉しいよね? あ、何ならもっと話そうか?」

……何の拷問かと思った(苦笑)
あまりにも咳き込みが止まらなくて、顔が真っ赤になってたら「あはは、ごめんごめん」ってティッシュ取ってくれました。

りるは「あのね、お話は聞くけど、お願いだから私がストローを口にしてない時にして(涙)」

旦那様「あはは、ごめんごめん。今日は飲みやすいストローだったのに咽ちゃったね? って咽させたの俺か」

などなど……。
こんな話をしつつ帰って来たのですが(苦笑)

追加して……。

旦那様「俺、マジで記念に写真撮ろうかと思っちゃったよ。で、りるに見せてあげれば良かったね?」

もうっっっ(苦笑)

うちはケンカもよくするのですが、普段はこんな感じです(^^;;



不妊治療って夫婦の問題なんだけど、やっぱり女性側に負担が行き勝ち。
いくらうちみたいに協力的ではあっても、やっぱり婦人科の待合室は居づらいと思うんだよね。
協力したくても、抵抗感の方が強くて婦人科に来れない人もいて、奥さんが心細くなるケースだってたくさんある。
そういう場合は、自宅で精液採取ができるように容器がもらえるのだけど、それですら抵抗がある人もいるくらい。
ひどい場合はそれにすら協力してもらえない人がいるって先生から聞いた。
それを考えると私はとても恵まれてるなぁ……と思う。

私は、子供ができないことを「申し訳ない」とは思わないんだ。
もともとこの体だしね、できない原因は自分にあるかもしれないな……くらいに思ってた。
それでも、そこを自分で責めたことはないんだよね。
ある意味、そういう面ではすごくハッピーな人かも?
実際、全ての検査を終えて、何も異常はなかったから余計なんだろうけども……。

自然にできないなら、できる努力をしてみよう。
努力してダメなら、その結果はそいうこともあるって受け入れなくちゃいけない。
結婚したときからそう思っていたし、今もそれは変わらない、かな?
どこまで頑張れるかは自分次第。
もし、諦めるときがきたら、今まで経験してきたような“葛藤”とまた闘うのかもしれないけど、それも私の人生。
その時はその時で目一杯悩むと決めてるの。

ネットで不妊治療してる奥さんたちを見ていると、自分を責めてる人が多い気がする。
その上、旦那様が非協力的……という人の話を読むとやりきれなくなる。
だって、不妊治療の病院通いってハードだもの。
それに検査とか加わればもっとだ。
さらには、義父母と子供の話しで追い詰められてしまってたり……。

普段、健康な人が病院に行くのは意外と敷居が高いらしい。
さらにはそこに何度も通わなくちゃいけなくて、慣れない検査なんてして、検査結果を聞きに行かなくちゃいけなくて、それ全部ひとりで背負うのってすごく辛いと思う。

私は体力的な部分はおいておくにしても、病院自体に慣れてしまってるし、待ち時間の過ごし方も心得てる。
ま、今回は初めての検査だらけだったけど、造影剤を入れて検査するっていうこと自体は他の内臓でやってるし、検査室がどこにあるとか踏まなくちゃいけない検査手順も知ってる。
検査なんて日常茶飯事だから、検査結果を聞くことにも抵抗がない。
こういうの、何も知らない人が大学病院に来るのは……。
正直、毎回が緊張で疲れちゃうんじゃないかな。

実際に検査するのは女性の方が多いけど、でも、代われないものだからこそ、気持ち的な部分で支えになってくれる人が旦那様であってほしいなぁ……とも思う。
きっと、婦人科に抵抗があるだけで、奥さんのことは大切に思ってるんだろうけどね。

うーん……。
うまくまとめられないっ(いつものこと)。

本当は、もし男性の方が読んでいたら、奥さんに不妊治療で協力を求められた時には聞いてあげてねって言いたい。
でも、やっぱりそこはよそのおうちのことだから。

だから、私は幸せ者なんだ! ってことで締めますっ(どれだけ強引!?!?!?)



By 葉野りるは

嬉しいうれしいウレシイ*

こんにちは*

3連発するほど何が嬉しいってあれこれですよ^^

昨日、なっちゃん先生こと玉紀直さまから【なっちゃん先生出演記念】と称した、なっちゃ先生視点のお話をいただいたんです*
そして、すぐさま「これサイトに載せてもいい???」とおねだりしに行きましたならば、快くOKしてくださいました^^
なので、全て用意が整いましたらUPしますね*

あとは、ここ数日【七夕の出逢い】と【優しい時間】を読んでくださる読者さまがいらっしゃいまして、そちらにパチパチ拍手をいただいてました。
完結しているお話であったり、更新をお休みしているお話なだけに、何だかとても嬉しいです*

さらには【お遊び部屋】なるものをこさえたのですが(←サイトトップ左バーの1番下にあります)、そちらにも反応していただけて、とても嬉しかったです^^
ふふ、ツイッターの診断メーカー楽しくてしょうがありません(笑)

【Real Maple】だけが、今のサイト仕様になってないので、それをどうとかしたい……。
本当は中身をきちんと改稿してから……と思っていたのですが、中身はそのままで器だけ替えようかな……と思っています。
もう少しで【光のもとで】の本編と【Real Maple】が交差するところに差し掛かるのですが……(ーー;)
本当は同時進行で交差させる予定が、結局【光のもとで】にかかりきり(苦笑)
うんうん、いつだって予定は未定なんです(駄)

あとは……、今回珍しく高温期で体温が37度越えてること???
少しは期待してもいいのかしら……と思ったり。
それともホルモン注射の力なのかなぁ??? と思ったり。
期待したい気持ちと、いや、そこまで期待しないでおこようよ……と抑制するふたりの自分がおります(苦笑)



嬉しい出来事いっぱいなのですが、うぐぐな出来事も。。。

卵管造影をやると、そのあと3日間抗生物質を服用しなくてはいけないのですが、その2日目で副作用(カンジダ症)が出てしまいました。
1月の抗生物質漬けの時も酷かったのですが、今回の方が症状が重くて、婦人科で治療してもらっていたのですが、今度はそこからさらにとびひ……。
真菌が作用してバルトリン腺炎起こしちゃったっぽいです、うぐぐ(-"-;)
これは膣のすぐそばにしこりのようなものができるという症状。
膿んでしまえば腺炎ではなく膿腫になります。
現在、座って圧迫されるだけでも痛みがあるので、まだ腺炎の状態だとは思うのですが……(膿腫までいくと痛くないらしいです)。
これ、治すのには切開して取り除くか、注射器で中のものを吸い出すらしいのですが、そこまでしない場合は“抗生物質”を使うそうなんですよねぇ(^^;
もぉ、どっちに転んでも痛いという(苦笑)
このままにしておくのはNGなので、多分、何かしらするのでしょうが、抗生物質を使うことになったら、カンジダさんの再発は免れないでしょう……。
あ゛ぁぁぁぁっっっっ!!!
どこまで難儀な体なのかしらっ。

↑そんなことから、今週の通院は月火で終わったはずなのに、どうしてか行かなくちゃいけない状況勃発……OTZ
だけど、来週の水曜日まで放置してちゃダメかしら……と、まだ二の足を踏んでいる諦めの悪い人(コラ)



さ、本当は次のお話(12-15話)の下書きをしなくちゃいけないのですが、茜先輩が怖すぎて現実逃避したいりるはです(をぃ)
なので、【Real Maple】の仕様だけ変えに行こうっ♪



By 葉野りるは

コメントのお返事etc...

<web拍手のお返事>

09/08 19:38 愛音さま*
愛音さま、いらっしゃいませ*
何だか嬉しいお言葉なのに、自分の文章力のなさがコンプレックスなので恥ずかしい限りでございます(〃゚д゚;A アセアセ・・・
文章が拙くても、伝えたいことが伝わってると知れて、とても嬉しかったです。
私、この香乃子ちゃんサイド書いてるとき、とても楽しかったんです^^
なので、香乃子ちゃんが可愛いといわれると本当に嬉しい*
ありがとうございます!

またのお越しを楽しみにお待ちしております*



09/10 00:53 ゲスト様*
いつも楽しみにしています。


ゲスト様、いらっしゃいませ*
こちらこそ、いつも読みに来てくださってありがとうございます*

またのお越しを楽しみにお待ちしております*



09/10 11:28 ゆうたん様*
ゆうたん様、いらっしゃいませ*
この香乃子ちゃんサイドすごくお気に入りなんです^^
すごく楽しんで書いたお話だったので、気に入っていただけて本当に嬉しいです*
本当、みんな頑張れ! って思います。
海斗に飛鳥ちゃんに佐野くん。
翠葉さんや司、秋斗さん。
それに、司との賭けに勝ちたくて仕方ない生徒会メンバー(笑)
あれこれみんな頑張れ! て思います^^

【True Colors】私も大好きです*
リアルタイムっていつだろ……。
えへ、あとでこそっと調べます(笑)

ステージを文字にするのってものすごく難しいです(苦笑)
なので、ついつい回想だとか歌ってる人、見てる人の心情になってしまう、うぐぐ。
乗り切れるのか、私!?
頑張る頑張る頑張る(笑)

いつもあたたかいお言葉を本当にありがとうございます*
でも、こうやって私が使うこの言葉の意味はこういう意味なんですよって、お互いにお話ができたら、ちゃんとコミュニケーションがとれたら、どちらの負担にもならない。
負担どころかお互いのことを知ることができる。
そういうのがいいです。
言葉の使い方は人それぞれ違うから。
そういう部分を理解しあって言葉を交わせていけたら本当に幸せ。
ありがとうございます*

またのお越しを楽しみにお待ちしております*



09/10 21:33 愛音さま*
愛音さま、いらっしゃいませ*
翠葉さんの思考回路、本当に都合よくて羨ましい限りです(をぃ)
いやっていうか、本当に、彼女、今いっぱいいっぱいなので(苦笑)
大目に見てやってください(^^;;

司はですね……。
(ΦωΦ)ふふふ・・・・
ここ、実は裏話のサイドストーリーありなんです。
並行して書いていたので、本編UPまでにちょっと時間がかかってしまったのですが(^^;;
サイドストーリーはもう少し先でUPする予定なので、そのあたりを楽しみにお待ちいただけると嬉しいです*

またのお越しを楽しみにお待ちしております*



09/10 22:12 junko様*
junko様、いらっしゃいませ*
お久し振りですね*
お元気でらっしゃいますか???
お忙しそうですが、毎日遊びにいらしてくださりありがとうございます*

ふふふ(?ー?) フフ
本当に、調子のいい悪いをどうお話したらいいのかな? とちょっと色々と考えていたのですが、正直にありのままを話すのが一番いいんだろうな……と思って書いてみました。
ここにまで目を通してくださる読者様は、お話の中の翠葉さんをしっかりと見つめてくださる読者様たちなので、もう少し詳しく書いてみようかな? と思うことができました。
驚かせてしまったらすみませんm(。_。;))m ペコペコ…

そして当たりです^^
紫先生は循環器内科の先生がモデルです。
そして、相馬先生のモデルは鍼とカイロの先生を足して2で割って、数割増しガラを悪くした感じで(爆)

そうだ、私の大好きな果物は梨なのです^^
junko様も梨はお好きですか?
実はさっき旦那様が梨をむいてくれて食べたところでした*

お忙しくお疲れのところ、嬉しいコメントをありがとうございました。
またのお越しを楽しみにお待ちしております*






<etc...>

はーいはいはいはいっ!!!
「翠葉さん、ありえないっしょ!?」と突込みが入りそうな13話でしたよね。
許してあげて、許してあげて、最後に私を許して!!!(をぃ)

もうね、今、翠葉さんいっぱいいっぱいなんです。
飲食物のことに加えて自分が歌うことも、茜先輩のことも、司がかっこよくてどうしよう? なことも(苦笑)
あれこれいっぱいいっぱい過ぎて、何かを考える余裕がほっとんどないです。
こういう時、人の脳とはとてもよくできているもので、勝手に優先順位をつけてくれたりするんです。
その順位のつけ方はいやな事、考えたくないことは後回し……という素敵手段に出ます。
そんなこんなの状態の翠葉さんですが、結局はこの翠葉さんです。
あとでじっくり考えることになるので、今はご容赦を。。。

紅葉祭1日目、かなり色々ドタバタします。
衝撃の嵐すぎて、いやはや……翠葉さん、いつもいつもごめんなさい、うぐぐ。



By 葉野りるは

先生と話して泣く

こんばんは*

今日は循環器内科の日でした。
循環器内科では全身症状を見ていただいているのですが、専門的に見てもらっているのはその名の通り、循環器系。
つまりは心臓さんだとか血圧関連ですね。
それから自律神経失調症と慢性疲労症候群(略:CFS)も。

リウマチ科では主に痛みに関するものを、皮膚科は傷ができたところの皮膚状態、婦人科は婦人科のことを診ています。
それらを1ヶ月に1度の循環器内科で全部ご報告。
なので、総括したものが内科カルテに載っているという……。
検査で何か異常がでると医師間での申し送りはあるのですが、それ以外は大体口頭で伝えます。

今は病院通いからCFSの症状が濃厚ですが、体力的にきつい……と思っていても、症状的には発熱やだるさ、食欲減退、頭痛くらいなもので、そこまで滅入るような症状は出ていません。

説明が難しいなぁ……。
(↑文章力がない故の困難っぷり)

きついはきついし、辛いは辛い。
でも、それに体が慣れているというよりは、その辛さに対して自分の耐性があるから大丈夫……な感じ?
(不妊治療はこれに含まず。。。)

循環器系とCFSは基本標準装備……とは思いたくないですが、実際にそうで……。
それに風邪をひいただとか、痛みが加わったり、循環器アイテムが不安定になると、本当にものすごくキツイ状態になります。

今年で言うならば、去年12月末に風邪をひいて肺炎移行を避けるために、年明け早々抗生物質漬けになった時。
風邪が治るのに2ヶ月要した時期は辛かったですね(苦笑)
ガッツリと更新を停めたのもその時が初めてでしたし……。

その後、震災明けにストレスから過敏性腸症候群が続いて、かなり危険な域の脱水症状になり毎日点滴に通っていたときも辛かった(苦笑)
あの時は血圧数値は極悪だは、不整脈でてるけど薬でのコントロールもできないは……で、本当にきつかったです。
あれ、話してたかな?
その時に入院話も出てたって(・_・;

うん、まぁそんな状況だったこともあり、毎日更新に全く戻せないでいたのですが、今は疲労感抜けなくて通院がきついとは感じていても、循環器系が安定してることもあり、気分的にはとても楽なのです。
痛みが出ても高温期だと薬が飲めない……というデメリットはあるものの、痛みが出てると自然と血圧が上がるので、一応それはメリットなのかなぁ? と思ってみたり???

先月今月は血圧の数値が低すぎることなく80以上を保ててます。
今日は90台だったので先生と「いや、いいね。安心する数値だね」なんて話をしてました。
つまりは、循環器的に安定しているのが何よりも過ごしやすい……ということなのです。

最近、大分涼しくなり過ごしやすくなりましたよね?
この季節は私の体にはとても優しい季節です。
秋から冬は気温の関係上、血管が収縮するので血圧数値が高めに保てるからです。
ま、夏バテの症状が出る時期でもあり、冬になれば末端冷え性が悪化したり、痛みが出てくる季節でもあるので、オールオッケーというわけにはいかないのですが……。
それでも、血圧や不整脈でどうにも身動きが取れない状況よりも全然いい。
痛みが出たとしても、歩行困難だとか眠れない痛みがこない限りは、いい方だと思います。
それらと比べたらCFSは可愛い類に入ってしまうのですよね。
このあたりの感覚は常識から外れてる気がします。
こんなの相馬先生とか司に聞かれたらぶん殴られるんじゃなかろうかと……( ̄ー ̄; ヒヤリ)

なので、先生と話すと“今”は一応“安定期”になるんです。
CFSの影響で不妊治療をストップしなくちゃいけなくなかろうと、どんなに発熱が続こうと、他の症状が落ち着いてるときは“安定期”というのが私と先生の判断基準。
私の体において、何の症状もない時期はない……というのが悲しくも現実なので、本当に何の不調も感じない状態を“0”には設定してないんです。
血圧なら上が80あればまぁいっか……ってなるし、平熱の日が数日続けば「先生すごいのっ!」って騒ぐ(笑)
このあたりが、やっぱりちょっと健康な人との基準のズレになるんでしょうね(^^;;
なので、体調の回復っぷりを聞かれた時にどのあたりを答えたらいいのかな? と、悩んだりします……。

今は「体力が……orz」とか、「時間が足りない……」とぶつくさ言っていても、少し前に比べると全然楽です。
CFSは少々うぐぐな状態ですが、やり過ごす方法は心得てると申しましょうか……。
何よりも、体を起こしてられるのでPCに向かってることも苦痛じゃないです。
血圧云々で体起こせないと何もできないけど、今はそういう状態ではないので、それが1番私にとって嬉しいことです。

知ってますか?
体を起こしてられるとお話が書けるんですよっ^^

なので、波に乗るまではもう少し時間がかかるかもしれませんが、そろそろ本当に毎日更新に戻せそうな予感です。
(予感で終わったらスミマセンm(_ _"m)ペコリ)


そんな“安定期”に入ると、先生が決まってするお話があります。
体調が悪いときとこの期間では話し方が変わります。

体調が思わしくない時は、ひたすら数値データを追い、薬の調整を細かにし、その時期をどう乗り切るかの一点に尽力してくださいます。
その際、体調不良から心まで不安定になる私を先導するように、とても冷静に淡々と話をします。
どんなに状態が悪くても、命に関わるラインまでいかないと処置ができないことがあるのですが、そんな時でも「葉野さんが今とても辛いのは解るけど、この数値があと10〜20上がらないと処置ができない」等、医療現場的な見地から現実を話してくださいます。
それは私にとっても、先生にとってもとても過酷なことです。
それでも、現実だけを知りたいと言ったのは20歳になったばかりの私で、先生はそれを守ってくれてるだけ。

今日は出会った頃を振り返っての話をしました。
(下記は会話の一部抜粋です)






先生「今年でいくつだっけ?」

りる「12月で33ですよ」

先生「葉野さんが16の時に初めて会ったんだから、もうかれこれ17年。葉野さんの人生半分の付き合いだね」

りる「先生は20歳過ぎる頃には体調も安定するだろうって仰ってましたけど、長い付き合いになっちゃいましたね(苦笑)」

先生「ホントだねぇ〜……。自分はこの17年間で葉野さんから本当に色んなことを学ばせてもらったよ」

りる「ふふ(笑)最初に今までで1番低かったときの血圧を聞かれて60/40って答えたら、それじゃ人は生きてられないから記憶違いだろうって仰いましたものね」

先生「ははっ(笑)そうだったね、懐かしいよ。あの頃はこんな数値の人がいるとは本当に知らなかったんだ。いたとしてもそこら辺を歩ける状態にはないだろうって思ってた。でも、今なら解る。それでも生きてる人はいるし、血圧の上が70切ってても意識があって、病院までひとりで来ちゃう患者さんがいることもね(笑)」

りる「でも、そんな時は帰るまでが不安だからって、昇圧剤の点滴コースなんですよね(苦笑)」

先生「そりゃ65前後の数値なんて見たらどんな医者でも不安になるさ。だって、いつ意識が飛んでもおかしくない数値なんだよ!? それに、葉野さん、ここにかかり始めた頃、何度院内やら敷地内で倒れたと思ってるの!?」

りる「あはは、そうでした(苦笑)」

先生「葉野さんほど数値が低くないにしても、こういう病状の人には本当に申し訳なく思うよ。どれほど辛いのか、医者はその数値から想像することができるし、どんな症状が起こってるのかも解るのに、対症療法しかしてあげられない。時には薬剤コントロールの都合上、もう少し数値が上がるなり下がるなりしないと処置すらしてあげられない。特に葉野さんは薬に対する反応が強く出るからね」

りる「辛いのをわかってくれる人がいるだけで心はとても救われるんですよ? どんなに体が辛くても」

先生「葉野さんはいつもそう言ってくれるよね。聞いてくれるだけでいいから愚痴を言わせてくださいって。風邪とかインフルエンザとか、そういうものなら内科の専門分野だし、何とかしてあげられる。けど、葉野さんみたいな病状は根気よく付き合うことしかできない。そこが医者として辛いところだよ」

りる「こんなこと言ったら怒られちゃうけど、でも……確かに検査結果の“異常なし”の連発はきついです。今はもう大分慣れましたけど(苦笑)いっそのこと大病で手術が必要な病気なら良かったのにって何度も思ったし、今でも不安定な時期にはそう思っちゃいます。先生に泣き叫んだこともありましたよね(苦笑)でも……手術して治るなら…………。手術までの体調管理が難しくても、予後が大変だとしても“治る”のでしょう? 根源治療ができるならいいじゃないって思っちゃいます。腎臓だって1個とってももう1個あるし……とか、真面目に考えちゃうあたり、何か人としてダメな感じ満載ですけどね(苦笑)」

先生「いや、もっともな意見だと思うよ。その気持ちの狭間でいつも葛藤してるのを見てきたけど、医者の自分がそう思ってしまうくらいだからね。心臓に大きな欠陥があるなら自分が何とかしてあげられるのに……って。だから、葉野さんがそれを口にしても怒ったり諭したりなんて私にはできない」

りる「先生は体調が酷いときにはこういう話しないけど、少し安定したときにいつもこういう話をしますよね? その度に私がリセットされるほどに救われてるって知ってます(涙)?」

先生「17年間も診てきたのに、私は何もしてあげられてないからね。ただ、酷い時期を凌ぐために薬の微調整をしたり、安定するように手助けすることしかできない。対症療法しかしてあげられない。年中、何かしらの不調を持っていても、それを全て解消してあげられたことは1度もないんだ。対症療法すらできない時には、もう少し、今だけ我慢しよう……辛いのは解るけどもう少しだけ頑張ろう……って、それしか言えないんだ。ごめんね」

りる「……………………」

先生「これ以上悪くならないように、少しでも普通に生活できるように……。どうしたら数値が悪化するのか、どういうことに気をつけなくちゃいけないのか……。体の仕組みのようなことしか教えてあげられなかったし、制約を設けることしかできなかった。動きたい盛りにずいぶん酷な制約だったでしょう?」

りる「制約は辛かったけど、人と一緒に行動できないのは辛かったけど、でも、それを知らなかったときよりは体調をコントロールできるようになった。コントロールできるなんて言える域じゃないけど、でも、学校にも何とか通えるようになりました。知らないよりも知ってた方がいいことの方が多かったですよ。……やだな、先生。こんな話ししてるとまるで先生がいなくなっちゃうみたいじゃないですか。私、先生いなくなったらものすごく困るんですからね!?」

先生「あぁ、リウマチ科の先生は開業されてしまったからね(苦笑)今の先生は若いんだっけ?」

りる「はい、とても若い先生です。いつも、話は目を見て聞いてくれる先生で、とても親身になってくださいますよ」

先生「あぁ、この先生はまだ若いな。数年以内に異動があるだろう。でも、皮膚科のこの先生はある程度のポストについているから、続けようと思えば定年までこの病院にいるだろうね」

りる「先生……先生おいくつですか?」

先生「俺? 俺は58だよ」

りる「お医者様の定年って何歳ですか!? 本当、先生がいなくなったら困るっ」

先生「秘密(笑)でも、私が辞めるときにはきちんと葉野さんを任せられる医師に引き継ぐから安心して。今までのデータもあるしね」

※ データとは私が20歳の頃からつけているバイタルデータあれこれです。

りる「あぁ……13年間分ってかなりの量ですよね? それを追って見てくださる先生なんているのかな」

先生「ここまでのデータは入院患者さんでもない限り、そうそう得られない。ま、自動測定器に任せてる分、精密とはいえないけれど、どれだけ数値の上下動があるのか、私にはとても参考になった。今は学生にもこういう症例の患者さんがいるって話してるよ。後任にはこれをおえる人を選ばなくちゃね」

りる「データがあった方が先生も私も良かった。だから続けてるだけですよ。お願いされたわけでもなく、ただ自分の治療に役立つこととして続けてるだけ。もし、このデータがあるから先生が学生さんに教えられる何かがあるなら、それは副産物であって、私の本来の目的ではないです。……あ、それは、役立ちたくないとかそういうことじゃなくて……。逆で、これからお医者さんになる人たちが一症例としてでも、頭の片隅にでも覚えててもらえたら嬉しいですけど……」

先生「ありがとう」

りる「……先生? さっきの‘おえる’は、どの‘おえる’ですか?」

先生「……漢字?」

りる「はい」

先生「……追っかけるっていう字と負けるっていう字のどちらも。データ全部に目を通すことが難しくても、この分厚いカルテやデータときちんと向き合える医師であり、こういった症例の患者さんを診ていくことができる医師。負けるって字を使う負うは背負うというよりは一緒に頑張ることのできる医師、だね。じゃないと葉野さんに負けちゃうよ(苦笑)」

りる「でも、本当に先生がいなくなっちゃうのはやだな。こうやって話をするだけでも精神安定剤になるのに……」

先生「ははっ(笑)医者冥利に尽きることを言ってくれるね。本当に私は“治す”という意味では何もしてあげられてないのに。今だって安定期がより長く続くように祈ることしかできない。本当に毎回、この時期が来るとほっとして、文字通り祈るんだよ。いつも葉野さんが持ってきてくれるデータを一緒に見て、対策を練って、新しく趣味を始めて楽しそうにしていてもCFSが悪化する前に止める。それ以外にできることは祈ることだけなんだ」

りる「先生、さっき17年間で初めて“俺”って言ったのに、また“私”に戻った(笑)」

先生「あれ? そうだった?」

りる「うん」

先生「まぁ、まだあとしばらくは大丈夫だよ。その間に“線維筋痛症”のことも今よりは研究が進んで解明されることもあるだろうし。頑張ろうね」

りる「はい」





ややや……。
もうこんな話をすると泣きます。
もっとも、こんなお話ができるのは2・3年に1度なのですが。

17年の間に先生は教授になられて、大学で講義をするようになったり、あまりたくさんの患者さんを診なくなりました。
でも、他は17年前と何も変わらない。
診察時間が短くなることもなければ、対応が疎かになることもなかった。
救急時の受け入れ体制を整ええくれたりあれこれ。
いつでも私の言葉や体ときちんと向き合ってくれる先生。
なのに、私が25歳を越えたときくらいから、数年に1度、こういう話をしては「何もできない」って、そう言うようになりました。
大学を出てからずっと医師という仕事を続けてきて、今は教授である人が「何もできない」っていう言葉を口にするのはどんな気持ちだろうって考えます。
何だか本当に申し訳ない気持ちになるくらい、色んな手段を講じてくれるのに。

私はこの先生に出逢わなかったら、きっと、もっともっと辛い期間が長引いただろうし、今こんなふうに過ごせてないかもしれない。
この先生に会ったから今の私がいると言っても過言じゃないくらい。
それくらい先生は私にとって大きな存在なのだけど、先生にはきちんと伝わってるかな?

どんな言葉で伝えたら伝わるのかなって、今日、1日ずっと考えてました。
先生がいつか退職する日までに感謝の思いを伝える術を知りたいです。




さて、結論です。
(結論がある話だったかは不明……)

体力がない私はあれこれブツクサ呟きますが、発熱が続いていても、CRP(炎症値)が正常範囲超えていても、今は意外と大丈夫です。
これに風邪・痛み・循環器系の不具合、どれか1つでも追加されたら、一気に“大丈夫”じゃなくなります。
その際には自主規制頑張るので、今は泣き言呟いていても“大丈夫”って言わせてください(^^;;
(何度も言うのですが、不妊治療だけはちょっと別枠、うぐぐ)

徒然日記やツイッターで「無理しちゃダメな状態」と書くのは、自分に言い聞かせるためでもあります。
体温を記すのも、これ普通に考えたら普通じゃないだろ……と感覚的なものを失わないため。
長くその状態が続くと、感覚がおかしくなってくるので(苦笑)
こんな時にする先生との会話その1。


りる「先生、熱が毎日37.7℃まであがるのだけど、これ放置してていいんですよね? 解熱剤は38℃越えない限り使わない約束だし……」

先生「うん? 8日目? 今、オーダー入れるから採血、採尿いってらっしゃい。至急扱いで検査結果出すから。検査終わったら処置室ね?」


こんな具合に壊れだします(ーー;)
なので、その予防線です。
血圧の数値だけは一般的な正常値が自分に適用しないので、あまり問題ないのですが……。 

なので、その度に心配をおかけしていたら本当に申し訳ないので、ツイッターにいたり日記が更新されていたら、意外と大丈夫な状態と思ってくださいm(_ _"m)ペコリ
優しいお言葉や励ましのお言葉、休んでくださいのお心遣いはとてもありがたく、あたたかさが心にしみます。
でも、私が何か呟くたびに、皆様が心配して疲れてしまわないように、ちょっとした判断基準を書いてみました。
でも、いつも本当に感謝しています。
救われています。
皆様大好きですっ!!!




By 葉野りるは

あれこれ経過報告(注:非常に長いです)

えぇと、今日は婦人科系の日記になるので、苦手な方は引き返されてくださいね(^^;;






かれこれ不妊治療を始めて1年2ヶ月です。
基礎体温表をもとにタイミング指導を受けていただけの期間を経て、卵を見つつのタイミングをはかる不妊治療が現在5回目。
不妊治療をされてる方や、長期間続けてこられた方は“短い”と思うかもしれません。
その間、色々と検査もしたのですが異常という異常は何ひとつ見つかりませんでした。
えぇと……検査に異常がなくても妊娠しない夫婦は妊娠しないのですよ。

私がこの4ヶ月弱でしてきた検査は下記の11個です。


* 子宮体ガン・子宮頚ガン検診
* 経腹超音波
* ホルモン測定
* 抗精子抗体検査
* クラミジア抗原抗体検査
* 細菌検査
* 子宮卵管通気
* 子宮卵管造影
* フーナーテスト
* 子宮頚管粘液検査
* 経膣超音波

(この内、下記の2つは毎回される検査です)


どの検査をとっても特に異常はなし。
黄体ホルモンの数値も正常範囲だったのですが、ちょっとした問題が起きました。
ここ数ヶ月、生理周期がおかしなことになってきてですね……(^^;;
もともとは28日〜30日周期だったものが、20日〜24日ほどになってしまったのです。
これにより、黄体ホルモンは分泌されていても一定期間維持できるか……という部分がかなり怪しいことに(苦笑)>排卵は確認されてます。

そのため、今は高温期になると2日に1度、黄体ホルモンを維持させるために注射をうちに通っています。
通院が忙しくなってしまったのは、生理周期が短くなり始め、排卵時期の予測が難しいことが原因だったのですが、それに加えて高温期を維持させるためにホルモン注射を2日に1度うつために過密スケジュールになってるのです(苦笑)

短い低温期の期間に卵の成長具合と排卵時期の見極めをするために2・3日間隔で病院に通い、高温期に移行したら2日おきにホルモン注射。
本当、日々が病院通いです。

でも、だからと言って精神的にきてるかと言われたらそうでもない……(と思う)。
妊婦さんを見ても嫌な気持ちにはならないし、子連れ親子とかも全然平気。
そういう部分は大丈夫なんです。

どこが怪しいかと言うならば……。
家族、かなぁ(苦笑)
実のところ、ここまでして子供を作ることに私の母はいい顔をしていません。
それは一重に私の体を心配をしてるからこそ……なのですが、自分が決めて頑張ってることなので、やっぱりいい顔されないよりは協力的とまではいかなくても、「頑張って」という気持ちが欲しくなります。
けれど、そこは“子供”と“親”ではなかなかうまくいかないものですね。
何せ、立場が違いますから。

妊娠中に体調が悪化したら……、産後に著しい体調悪化があったら……。
親の不安は尽きません。
そして、親がもつ不安は当然のことながら私も不安に思っていたことで、その上で主治医と何度も話し合いを重ねて、各科の先生と連携をとり体制を整えてから臨んでることなのですが……。
それを説明してもダメなのですよね。
同じこと(内容)を考えても、どう対処するかと対応策を提示しても、親がする心配と本人がもつ不安とは種類が違うようです。
さらには、私や主治医が対応策を練れるのは妊娠期間と出産時まで。
その後に体調を崩したところで、体調的なフォローを医療機関でしてもらえたとしても、生まれ出てきた子供のフォローは家族にしかできない。
そういう部分での不安や心配もあるのでしょう。

でも、そこばかり見ていては前には進めない……。
自分のエゴであったとしても、それが私の出した答え……なんですよね。

なので、実のところ、途中から経過報告なるものを親に一切していないという(苦笑)
そんな状態なんです。

その上、通院日数が増えたことで旦那様の休日の折り合いがうまくいきませんで……(^^;;
これは前の日記にも書いているので、お読みの方はご存知ですよね(苦笑)
あんなケンカを何度となく繰り返して、そこに疲れ始めているところです。

女の人の体と男の人の体は根本的に違いますから、解って欲しくても解ってもらえないことの方が多いです。
どんなに事細かに説明をしても無理。
解らないなら解らないなりに想像力を働かせろっ!!! と言いたくなるほどに伝わりません(苦笑)

子供が欲しくて頑張っていることが、ケンカの原因になってるなんておかしいですよね?
排卵の都合上、検査後で痛みを抱えたまま性交渉をしなくてはいけなかったり……。
そのあたりに体と心がついていかれなくなりそうな今現在。

今日、通院日だったのですが、先生と色々お話をした結果、今回妊娠が認められなかった場合、今月末に人工授精に踏み切ることになりました。
人工授精を何度か試みて妊娠しないようならば、すぐに体外受精に移ることになっているのですが、もしかしたら、体外受精に移行する前に不妊治療を一旦お休みするかも……。

内科の先生から『そろそろ……』とストップをかけられそうな状態なんです(苦笑)
要は気持ち以前に体が持たないのです。
体力的にも体調的にも。
1ヶ月スパンのものが1ヶ月を切り始め、私にしてはかなりの過密スケジュールが続いています。
先生が通院履歴を見てしばし呆然としたくらいには……(苦笑)
発熱が続いていたのは慢性疲労症以外の何ものでもなく、『これが続くようなら1度体を休めないといけないね』と言われてました。
今は高温期に循環器系の薬を一切飲めない状態なので、気力が残っていても限界までは頑張っちゃダメなんですよね。

弱音は吐きたくないけど、うぐぐ……と思ってるのは事実です(苦笑)

体がきつい、体力的にきつい。
そういう話は何度となく旦那様にもしているのですが、自分が連休だから……と検査前2日間連ちゃんで遠出だとかショッピングに連れ出す旦那様は少々把握が足らぬようです。

きっと『気晴らしに……』と私を思っての行動でもあるのでしょうが……。
スミマセン……。
私、今、出かけるくらいなら家でゆっくりしてたいです(切実)。

またケンカになりそうですが、このあたりはもう一度理解求めて話すしかなさそうです。



そんなこんなな状況で、本来家事は嫌いじゃないのですが(食器洗い以外)、それもままならぬ状態で、家の中が少々荒れ気味です(〒_〒)ウウウ
もともとお昼寝は標準装備なのですが、いつもなら2時間程度で起きるのに、半日起きなかったりするんですよね(・_・;
そして夜も寝ている私には起きている時間が少なすぎて、やるべきことを終えられないという現実が……。
それでもお話は更新したいし、ピアノにもハープにも触れたいし、姫の散歩もある(通院もある)。

あれこれあわあわしていて、毎日更新に戻ったかと思えば数日あく……。
そんなことを繰り返してるのには、こんな事情がありました。

本当にいつもいつも心配かけたり更新滞ったりで申し訳ない限りです。
でも、ツイッターで呟いてる限りは生きてますのでっ!!!
どうぞ、生存確認にご利用ください。。。
( (; ̄ー ̄)...ン?? 何か違う???)

毎日更新に戻したいと、かなり強く思っているのですが、これからも「ご無理なさらないでください。いつまでも待ってます」の言葉にも甘えてしまうかと思います。
それでも、気持ちだけは日々完結に向けて頑張りますので、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。



長々とお読みくださりありがとうございましたm(_ _"m)ペコリ



By 葉野りるは
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