プロフィール

葉野りるは

Author:葉野りるは

カテゴリ
月別アーカイブ

光のもとで「最終章 恋のあとさき」始まりました!

普通の日記は久しぶりな感じですね。
こんばんは、葉野です。
先日、無事第14章「三叉路」が完結し、最終章「恋のあとさき」に突入しました。
普通のお話が2話あって、3話目からは少々真面目なお話。
翠葉さんが「性教育」を半日かけて勉強するシーンです。

実は、このシーンはとっても悩んだシーンなのですよ。
というのも、うちのお話は読んでくださる読者層がとても広いという特徴がありまして、下は小学生低学年のお子様がお母様と一緒にご覧くださっていたり、上は60歳以上の年配の方まで。
一定以上の年の方にとっては「今さら」的な内容だけれど、小学生や中学生、高校生にとっては安易に取り扱ってはいけない題材だと思ったんですよね。
そして何よりも、「翠葉さん」という主人公がゆえに安易に取り扱うことも、さらっと通り過ぎることもできなかったというかなんというか……。
FC2ブログで連載していたときにはもうちょっとボリュームのあるお話だったのですが、必要ないと思った部分はことごとく削ぎ落とし、本当に大切な部分だけを残したつもりです。

とはいえ、このお話は9話まで続くので、一日数話更新にしようかとも考えました。
中身が重くても、ストーリー的には一切前へ進めない場所なので。
でも、年頃の読者様には少しずつ読み解いてもらいたい、という気持ちもあり、一日一話更新を守っているしだいです。
結果、拍手数が減ったりアクセス数が減っても仕方ないかな、と思っていたのですが、いつもよりも拍手数が多くて、とても救われました。
心あたたかく見守ってくださる皆様、いつもありがとうございますm(_ _"m)ペコリ
ここを切り抜けるまであと数日、どうぞお付き合いください。

「性教育」を終えると、翠葉さんがひたすら悶々して迷走します。
割としぶとく迷走し続けるので、くれぐれも心に添え木をお願いいたします。
正直、改稿している作者自身がつらいと思っているので、感情移入型の読者様はかなりつらくなるのではないかな、と……。
でも、最後はハッピーエンドのお約束。
なので、翠葉さんと一緒にボロボロになってください(何

それから、なっちゃん先生なのですが、改稿前はお友達作家の「玉紀直」さんのお名前をそのまま使わせていただいていたのですが(もちろんご本人様の了承を得てです)、とても有名になられて色んなところでご活躍ですので、ご迷惑がかかっては……と思い、お名前を少し変えました(改稿後:玉紀奈津子先生)
サイトトップページの「プレゼント」をクリックしていただくと、玉紀直さんが「なっちゃん先生視点」で書いてくださったお話がご覧いただけますので、どうぞあわせてお楽しみください。
お話は、秋斗さんが高校生の頃のものです。

さ、明日は楽しみな楽しみなスタバタンブラーさくらの発売日♪
朝8時半から検査で嫌な日ではあるのですが、いつもより足取り軽やかに病院へ行ってこようと思います♡
帰ってきて家事を片付けて、余裕があったらまた日記を書きたいと思います^^

では、今夜はこれにて失礼いたします*


FC2カウンター
最新記事
Twitter
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

web拍手ランキング