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葉野りるは

Author:葉野りるは

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父様日記。

日記を書こうと思ったのだけど、なんだか文章を書くのがひどくかったるい……orz
あれこれ書きたいことがあるのだけれど、思ったことや考えていることを言葉にするのがひどく難しく、そのうえ億劫。
なので、できる限りの箇条書きでがんばってみようかと思う。


02月17日(水)
副作用の症状(喉の痛み)がひどくなる

02月20日(土)(私が実家へ行った日)
おかゆを食べるのもつらくて、主なカロリー摂取はゼリー飲料とメイバランス。
喋るのもつらそうだったけれど、症状を訴えたかったのだと思う。
一時間ほど話したら、「休む」と二階へ上がっていった。
そのあと、母様と二時間ほど会話。
父様にどうやってカロリーを摂ってもらおうか、とレシピの話に始まり、母様の父様に対する言い分とか言い分とか言い分とか。
どうにもならない痛みを抱えている父様の気持ちもわかるし、それに対応する家族がどれほど大変なのかも知っているだけに、「うんうん、そうだよね」と相槌打つことしかできなかったな。

02月21日(日)
朝   → ご飯(×) 薬(×)
昼   → おかゆ(少し) 薬(なし)
15時 → ゼリー飲料 薬(ロキソニン一錠、カロナール二錠)
夜   → ご飯(×) 薬(×)

母様とケンカ
夜LINEあり。

・喉が痛い
・飲食ができない
・薬を飲むのもつらい
・薬が飲めない
・お腹が空いた
・痛くて睡眠薬を飲んでも二、三時間しか眠れない
・明日は放射線の治療予約しかないけれど、診察してもらえるか。


ひとまず、病院に電話してみないとわからないことが多いので、朝一番で連絡をする約束をした。
診察してもらえるようならLINEで連絡をするから、そのあとすぐに迎えに行って連れて行ってあげる、の約束をした。
そのあと、0時過ぎに母様にLINEで報告。

そして今朝6時に母様から電話がかかってきた。
昨夜の話の経緯と今日の予定を話すと、

「私が行くから、りるちゃんはわんこたちのご飯お願いしてもいい?」

快諾。
その後、8時前くらいに父様からLINEあり。

「りるは一緒に行かないの?」
「お母さんが一緒に行くって行っていて、わんこたちのご飯の面倒を見ることになったよ。でも、一緒に行ったほうがよければ一緒に行くよ」


そして連絡が途絶える(たいてい機嫌を損ねたときに起こる現象)
うーん……一緒に行ってほしかったのかな?

9時半に「耳鼻咽喉腫瘍科の受付を済ませました」の連絡あり。
11時頃に再度連絡があって、点滴を受けていることと新しい痛み止めの薬を処方されてそれを服用したこと、入院が決まったことを教えてもらった。
出された薬は私が普段常用している痛み止め。
普通の鎮痛剤と麻薬系の鎮痛剤が複合してあるお薬。
一度に2錠まで、一日に8錠まで飲めるお薬だけれど、とりあえずは1錠。
それで少し痛みが和らいだみたい。
良かった。

今日の診察では言いたいことを全部言ったのだとか……。

・治療を始める前は「痛みが出てきたらその都度対応していきます」って言っていたのにまったく対応してくれない。
・病院を変えたい。
・ガンで死ぬのはかまわないけど、痛みが続くのだけは耐えられない。
・もう放射線治療は受けない


ふむ……。
それだけ言えば病院側も多少は対応を変えざるを得ないし、「点滴+新しいお薬+入院」となれば少しは落ち着くというもの。
それプラス、鼻にチューブ(経管栄養)を入れることになったそう。
私は痛みがひどいと食欲がまったくなくなってしまうので空腹に困ることはないのだけど、鼻からのチューブで胃に物を入れるにしても、空腹って満たされるものなのだろうか……(-"-;)
ちょっとした疑問。

私はお昼前に実家へ行き、チワワっ子たちのご飯をあげたりお庭に出して遊んだり。
三時過ぎに母様が一時帰宅。
ふたりで入院準備を済ませて三十分ほどお茶をしたしだい。
母様が何も食べてない気がしたからパンは買ってきていたのだけど、病院でラーメンを食べたと言っていた。
それでも、用意していたパンもペロリと完食。
そのときに、診察時にぶちきれた父様談を聞いたりなんやかや。
そして、懸念していた最近の食事情を聞いてみたら、やっぱりちゃんと料理してなかったみたい。
そりゃそうだよね。
父様が流動食でほとんど食べれないのだから、自分ひとりだったらお茶漬けでいいや、とか杜撰にもなるというもの。
そんなわけで、母様のご飯サポートがリストアップされたしだいです。

父様の入院や治療にあたり、普段の連絡先は実家だし母様の携帯なのだけど、それ以外にももう一箇所書かなくてはいけなくて、そこに私の名前を記入してはいるのだけど、「娘には極力連絡しないでください」と言ってきたとのこと。
……そんな気はしてた(-"-;)
通院の送迎とかあれこれ、いつでも駆けつけるよ、とは話してあるものの、たぶん母様は私に要請してこないだろうな……なる予感はしてたのだけど、やっぱりだ……(-"-;)
母様は、自分が倒れることよりも私の具合が悪化するほうが怖いんだよね。
疲れるだけで発熱するし、一度体調崩すと数ヶ月単位で回復しないし。
そういうの、いやというほどわかっているから普段の生活ペースを乱すようなことはさせたくない。
そう思ってる。
こういう場面で頼ってもらえない原因は明らかに自分にあるし、母様が恐怖感を抱くだけのことが散々あったのだから、反論も否定もできないのだけど、う゛ーーーん……。
情けないし悔しいし歯がゆい。
今回の検査でも心臓の状態は現状維持だったし、そのほかも大きな問題はなかったって説明しても、だめなんだよね……。
どうにかして母様の固定概念ポイント部分を崩したいのだけど難しい。
ひとまず、母様のご飯サポートとわんこサポートから始めてみよう。
そうして、少しずつ頼ってもらえたらいい。
父様の入院は一週間から二週間だろうから、その間助けになれるようなことを考えてみよう。

母様が病院に戻ったのは5時過ぎで、コンビニへ行って戻ってきたら、父様が放射線治療へ行くところだったのだとか……。
「もう治療受けたくない」と言っていたのを引っ込めてくれて助かった。
放射線治療には色々と制限があるらしく、同じ場所に当てられる放射線回数は決まっているのだとか……。
そして、この治療は一度しか行えず、ガンが治って次に同じ部位にガンができたとしても、同様の放射線治療はできないそうなのです。
その際には組織を取り除く手術しか方法はないのだとか……。
できるだけ声を失わない方向で、と考えると、今がこらえ時なんだろうな。
何せ、痛みが続く治療はかわいそうだ。
残14日間、14回の治療を無事に終えられますように。

夕方にチワワっ子たちのご飯をあげ、トイレのお世話をして5時半過ぎに帰宅。
そこから家事をしたりなんやかや。
母様が帰宅して電話があったのは7時半前だった。
今日は忙しい一日だったけど、ひとまず父様が入院してふたりともほっとした感じ。
母様においては「これで今日はゆっくり眠れる」とのこと。
土曜日日曜日は父様が夜中に起きてくるかもしれない、病院に連れて行って欲しいって言われるかもしれない、となかなか寝付けなかったようなので、今日はぐっすり休んでほしいです。

父様は朝から38度台の熱を出しているみたいだけれど、解熱鎮痛剤飲んでいるし点滴もしているし、何せ病院にいるから大丈夫、という安心感がある。
今、父様からLINEが入って「精神的に楽になった」と言っているので、それだけでも良かったかな、と。
すでに消灯時間過ぎてるわけだけど、個室だからスマホも使いたい放題だ(苦笑)
眠れないのかな?
今日も父様とLINEで話す時間が続きそうです。

そういえば、今日は兄様からも連絡があった。
兄様との連絡は主にFBの日記を介してやるのですが、いつもなら読んでそのままスルーの兄様が、今日は電話をかけてきた。
それくらいには気にかけてる、ってことなんだろうな。
でも、それが理解できるのなんて私やお義姉ちゃんくらいなのだよ~……(〒_〒)ウウウ

「『近いうちに見舞いに行くよ』とか『大丈夫?』とか、何かメール送ってあげればいいのに」

と申しましたならば、

「だって、このタイミングで入院するのは想定内だろ? 俺がメール? いや、しないだろ……」

即答!(苦笑)
もおおおおおおおっっっ><。
きっと母様たちに連絡しておけ、ということなのだろうと理解し、母様に伝えましたけどもっ!
あああ、実際には蒼樹みたいなできすぎたお兄様って存在しないわよねっ!
わかってる! わかってた!

あ……父様からのLINEが途絶えた。
これは私のお返事が地雷を踏んだかな?
もう、今は普通に会話を続けるのすら難しい(-"-;)
そして、こんな日はまだまだ続く……。


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