プロフィール

葉野りるは

Author:葉野りるは

カテゴリ
月別アーカイブ

父様日記。

こんばんは。
最近、あまりにも疲れが抜けないのでオルニチンを摂取し始めた葉野です(何
オルニチンは、「摂取すると朝の目覚めが良くなる」的な効能を期待していたのですが、果たして効いているのか謎(苦笑)
間違いなく、目覚めは良くない。
良くないどころか、午前中に動けないことのほうが多い。
これはサプリ以前に体力的な問題なのかなんなのか……(-"-;)
そして、少し前に「花粉症再発か!?」と戦々恐々としていた葉野なのですが、やはり花粉症は完治しているもようで、この時期外に出てもなんともありません。
ただ、ホコリに対するアレルギーが過敏になっているようで、おうちをお掃除するだけでくしゅんくしゅん大変なことになります。
挙句には発熱するので、お掃除時にはマスク必須な状況に陥っています。

だらだらと父様日記を書こうと思っていたのですが、ひとまずは行動履歴を淡々と書き、そのあとに愚痴のような愚痴じゃないような何かを書こうかと思います。


08:00 だんな様よりラインあり「送別会だから夕飯いらないよ」
11:00 父様よりラインあり「冷湿布とメンタム買ってきて」
11:30 父様よりラインあり「お昼ご飯食べてなかったら病院で一緒に食べよう」
12:00 家を出発
12:10 スーパー着(クリーニング出す、父様用のフォーク買う)
12:30 スーパー出発(病院へ向かう。途中で事故渋滞に巻き込まれる)
14:00 病院着(父様は放射線治療中だった)
14:20 父様病室へ帰還。すぐに耳鼻科の診察
14:30 父様、再び病室へ帰還
     看護師さんが来てあれこれ話し合い
14:50 院内レストランでお昼ご飯
15:30 駐車場に姫の様子を見に行く
15:40 スタバでコーヒーを買って病室へ戻る
     父様の愚痴を聞き、看護師さんと話し合い再び――
17:15 病院出発
18:15 おうち最寄のショッピングモールに到着
     父様とラインしつつ父様の買い物(洋服買った)
18:50 母様から携帯に連絡が入る
     会計を済ませて実家へ――
19:20 実家到着
     本日の出来事あれこれ話しつつ夕飯
21:30 帰宅


はぁ……なんと申しましょうか、父様の態度が悪くて頭抱えてます(-"-;)
もともと癖のある人ではあるのだけど、ここまで人様に食って掛かるような人じゃなかったんだけどなぁ……(-"-;)

父様の言い分を聞くと、話はいくつかに分かれていました。


1 前夜に腕が痛くなり腫れてきた。20時頃に先生が話を聞いてくれ、
  「薬剤部に冷湿布をオーダーしておきますね」。
  その夜はアイスノンを当てて寝た。
  翌朝になっても湿布が届かない。
  看護師に言っても「また届いていません」としか言われない。
  痛いから「湿布をくれ」と言っているのにすぐ対応してくれない。
  結局娘に買ってきてもらった(そのあとで湿布薬が届いた)

2 担当看護師がコロコロ変わるから、誰に何をお願いしたのか覚えられない。
  さらには看護師間できちんと引継ぎがされていなから、何度も何度も言う羽目になる。

3 看護師によって薬を持ってくる時間も異なれば、出される形状も違う。
  (錠剤だったり、水に溶かれていたり)

4 深爪をしたから塗り薬を欲しいと申し出たのに、
  「先生に診てもらってからじゃないとお薬は出せません」と言われる。

5 「奥様がいらしてふたり揃ったときにお話があります」と言われたが、
  どんな内容なのか尋ねても教えてくれない。


それらすべてを聞いて、父様の気持ちがわからないわけではない。
でも、同時に仕方のないことだとも思う。
「1」に関していうならば、いくらその日の夜に先生が「オーダーだしておきますね」といっても、緊急性がなければ翌朝の届けになったりするのだろうし、薬剤部にオーダーが届いても緊急性の高いオーダーが優先されるわけで、急激に悪化する恐れがない限り、多少のタイムラグは生じるものだ。
でもって、父様の「腕が痛い」というのは患部を見ても、話を聞いても緊急性が高いものではなかったし、「冷やす」という部分だけをとればアイスノンで対応はしてくれていたわけで……。
私からしてみたら、翌日の午後3時に湿布が届けば許容範囲だな、と思ってしまう。
「痛い」のは嫌だし、誰もが早く取り除いてほしいと思うと思う。
でもそれが、「筋肉痛の類」で今までにもなったことがあると聞けば、「湿布が届くまではアイスノンで冷やしていてね」という対応は妥当だと思う。
もし自分が父の立場でも同じように考えられたと思う。
ガンの治療で喉が痛いのと、ただ筋肉痛で腕が痛いのはわけが違う。
そういうの、わからないのかな?

「2」だって病院の仕組み上仕方のないことだ。
覚えられないのなら、誰に何を話したのか、要求したのか、自分がメモをすればいいこと。
それに近いことをしていたけれど、そんな小姑みたいなことをしていたら看護師さんに嫌われちゃうんじゃないかしら……。
そんな懸念が浮かぶほどの執拗さにちょっと引いた(-"-;)
父様、どうしちゃったのかしら。
看護師さんたちの間で引継ぎはきちんとされていると思う。
それでも繰り返し病状を訊くのは、その時その時の病状や経過を把握するためなのだから、訊かれるたびに答えるのが患者のお仕事です。

「3」くらいかな?
父様の言い分に頷けたのは。
食前に飲む薬があるらしいのだけど、それは痛みがない状態で食事をするためのお薬だそう。
それを食事中に持ってこられたら困るよね、って話。
いくら看護師さんが忙しくてほかの対応に追われていようとも、食前のお薬は食前に飲ませてほしい。
それから、薬を水に溶いて飲ませる看護師さんと錠剤のままで飲ませる看護師さんがいるらしくて、それにも困惑するとのこと。
これに関しては、「薬を飲む本人が困惑するので、薬を飲む時間と形状に関しては統一していただけませんか?」とお願いしたところ、スタッフミーティングを開き統一してもらえることになった。

「4」も「1」と同じ。
看護師さんはあくまで看護師さんでお薬を出せる立場にはない。
まずは先生に訊かなくちゃいけないけれど、外来であったり手術に入っている先生に「入院患者さんが深爪で……」という連絡はできないでしょう(しかも、血も出ていなかった)
だとしたら、朝の回診、もしくは夜の回診時に診てもらって……という話になる。
看護師さんは全然悪くないし、そこであーだこーだ言う父様のほうがおかしい。
入院しているのだからなんでもすぐに対応してもらえると思ったら大間違いだ。

そして、極めつけの「5」。
「1」~「4」のことが終わった後に言われたらしく、「内容はなんなの?」と詰め寄っていた。
「俺に言えない内容なら娘に話してくれ」あーだこーだ。
どうやら父様は、昨夜から看護師さんとあれこれやりあってるから、態度が悪いから退院してください、と強制退院を申し渡されると思っていたらしく……(-"-;)
その自覚があるなら少し改めなよ~……;;
看護師さんからしてみたら、とくに深い意味はなかったと思うの。
 「奥様がいらしてふたり揃ったときにお話があります」。
それ以上でもそれ以下でもなく、含みを持たせたつもりなどまったくなかったはず。
結果的には、治療が終わった父様が退院したあとのことを話すための場を設けましょう、ということだった。
退院して、自宅で過ごすにあたりどんな補助を受けられるか――そういった話を説明してくれる人を交えて話しましょう、というだけのこと。
内容を知りたいのなら、普通に訊けばいいことであって、あんな悪態つくような、詰め寄るような訊き方しなくていいのに。
色々と理解ができないし、父様の変化についていかれぬ(-"-;)

最後に私がぶちきれたのはこれ。

看護師「朝、血便が出たとのことだったので、明日はトイレを済ませたら、流す前に看護師を呼んでください」
父様「いや、血便だったら自分で見てわかるので」
看護師「どんなうんちでしたか? 黒いの? それとも鮮やかな血でしたか?」
父様「いや、うん、今日のはなんとも言いがたい感じだったから。それに、痔なのかどうかは自分でわかるから」

こんなようなことを延々を続けるので、

「お父さん、血便か血便じゃないかは看護師さんが判断することで、お父さんが判断することじゃないの。お父さんは言われたとおりにトイレを済ませたらナースコールを押すだけ。いいっ!?」

渋々頷いたけれど、いったいなんなんだか(-"-;)
年をとったからこうなの?
それとも、「個室に入院してるんだから少しは優遇しろよ」って天狗になっているの?
父様はあくまでも患者で、治療するために入院しているのであって、ホテルにいるわけでもなんでもないのだけど。
私からしてみたら、放射線治療の副作用である痛みをしっかりコントロールしてもらえるだけでありがたいのに。
思わず、そのあたりを懇々と諭してしまった……(-"-;)


FC2カウンター
最新記事
Twitter
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

web拍手ランキング