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葉野りるは

Author:葉野りるは

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新年早々風邪っぴき

インフル大流行の今日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
葉野は去年に引き続き、新年明けてまもなく風邪っぴきとなりました。
唯一の救いがふたつほどありまして、ひとつはインフルエンザではなかったこと。
もうひとつは、いつも真っ先に犯される胃腸が被害をこうむっていないこと。
そしてとっても残念だったことは、うちのマンションの前に建つ病院の医者がえらく使えなかったことです。

発熱したのが1月8日だったので、おそらくは、1月7日の胃カメラを受けに行ったときに風邪をテイクアウトしちゃったんだろうなぁ……。
きっちりマスクしていったし、帰宅してからの手洗いうがいも万全だったのに、風邪は引く。
なのでたぶん、マスクも手洗いうがいもそこまでの予防力はない気がします。
ではでは、熱の経過具合を書いてみましょうかね。


01/08(火) 37.6度(市販の風邪薬を飲む)
01/09(水) 37.6度 ↓
01/10(木) 37.8度 ↓
01/11(金) 38.3度 ↓
01/12(土) 39.2度(近所の病院:インフル陰性/PL顆粒のみ三日分処方)
01/13(日) 39.4度(以前主治医に処方された抗生物質を飲み始める)
01/14(月) 38.4度 ↓
01/15(火) 37.8度 ↓
01/16(水) 37.6度 (抗生物質がなくなる)
01/17(木) 37.5度
01/18(金) 37.5度(大学病院通院日:抗生物質含む風邪薬を処方される)



そんなわけで、ここ10日ほどずっと発熱っ子でした。
現在も発熱はしているのだけど、抗生物質がいいお仕事してくれているのか、回復期に入ったのか、だいぶ楽にはなりました。
けど、ステロイドを飲んでいて平熱が35度ちょいということをかんがみると、まだまだ油断できない体温なのかも……?
ですがですが、来週末には珍しくお出かけ予定があるので、それまでには絶対に治すんだぜっ!!!
たぶん間違いなく、抗生物質飲んで一週間ほど安静に過ごしてれば治ると思うの。
なので、もうちょいおとなしくしています。
しっかし、なんで葉野は風邪をひくタイミングが悪いんだろう?
具合が悪くなるのはたいてい連休や盆休み、正月休み、真夜中というピンポイントをついてくることが多い。
というか、ほとんど……(-"-;)
今回、最初は37度半ばだったから、そこから一気に熱が上がらなければインフルではないし、いつもの慢性疲労症候群の症状かも、くらいに思ってたんですよね。
二日目、三日目もあまり体温変わらなかったし、関節が痛む気配もないし、「風邪かなー」と平和に構えておりました。
ところがどっこい、四日目になって三十八度台になって「あれれれ?」みたいな。
症状は軽いけどインフルって可能性はなくもないよね?
だとしたら、旦那様にうつしたらまずいし……ということで、土曜日でも診察をしているおうちの前の町医者へ出かけたわけです。
インフルであってもなくても風邪薬を処方してもらえればそれでよかったのですが、色々と誤算が……orz
行って体温測られて簡単な問診答えてインフル検査に回されて、結果が陰性。
ここまではよかった。
薬を処方される時点になって、
「今、○○大学病院でステロイドを処方されているので、飲み合わせが大丈夫なお薬をください。○○と○○あたりのお薬は以前にも処方していただいたことがあるので大丈夫だと思うんですけど……」
と申し上げましたところ、お薬手帳の提示を求められまして、その後薬の処方を拒否されたしだいです……。
正しくは、飲んでも飲まなくてもあまりかわらないPL顆粒オンリーの処方。
39度台の熱があるっていうのに解熱鎮痛剤も処方しないってどんな?
咳や痰が絡んで窒息しそうって言ってるのに、そのあたりのお薬処方してくれないって何?
びっくりしすぎて言葉失いました。
で、去年のことを思い出したんです。
そういえば、去年も咳がものすごくつらいときに呼吸器に強い町医者へ行ったのですが、そのときもお薬処方するの拒否られたなぁ、と。
たとえば平日で、主治医が外来に出ている日であれば、私だって最初からかかりつけ病院へ行きますよ。
でも、それができない状態だから町医者へ行ってるわけで、そのあたりの説明をしてもお薬処方してもらえないんですよねぇ……。
その話を麻酔科と循環器内科の先生に切々と語ってしまった本日です。

麻酔科の先生は、
「えっ!? 開業医でしょ? そんなことしたらお客さん逃がしちゃうんじゃん!」
患者をお客さんって言っちゃうあたり、裏表がなくてこの先生好きだ(笑)
「それに、確かにちょっと特殊な薬を使ってる感は否めないけど、ひとつひとつ確認して潰していけば使える風邪薬だってわかるのにね? あとは以前飲んだことのある風邪薬を訊くとかさ」
「それなんですけど……。この薬を出されている状態で以前風邪になったときに出されたお薬のリストも持っていったんですけど、拒否されました」
「ますますもって意味わかんないわ……。39度熱がある患者に解熱剤出さない意味がわらかない。何、その医者が独特なのかな?」
「それがそうでもないんです。去年も同じような状態で、違う町医者へ行ったことがあるんですけど、やっぱりお薬処方してもらえなかったんですよね……」
「医者の風上にもおけない医者がいるんだなぁ……。そりゃ困ったねぇ……」
「めっちゃ困ります。正直、どうしたらいいのかわからなくて、先生におうかがいしたくてですね……」
町医者は、行くだけ無駄だということがわかったので、予防接種以外での利用はもうしない。
で、次に風邪をひいたときにどうするか。
麻酔科はちょっと特殊な科で、予約外で行くときは電話していかないと診てもらえないのですよ。
でも、電話口で「風邪をひいたらか診てほしい」と申しても、おそらくは門前払いをされてしまう。
「それなら総合外来へ回しますので、そちらで診察していただいてください」と言われるのがオチ。
それで総合外来にかかったとして、面識のないお医者様が診たところで町医者の二の舞になること間違いなし……(経験あり)
なので、結果的には予約が入っている日に、もしくは循環器内科の先生が外来に出でいる日に行くしかない。
循環器内科の場合も、基本は総合外来へ回されるのがルールなのですが、
「○○先生から風邪の場合でも必ず自分のところへ来るように、と言われているので、専門内科へオーダー入れてください」
と話せば主治医に診てもらうことができるのですが、麻酔科はそのあたりがとても難しい科なんですよねぇ……(-"-;)
結果、
「今回一週間分の抗生物質と風邪薬を出すじゃないですか」
「はい」
「そしたら、次回も一週間分の抗生物質と風邪薬を出すので、持っておいてください。で、発熱して相応の症状が出てきたらそれを飲む。その薬があるうちにうちの病院へ来る。OK?」
とな。
今のところ、この方法しかとれないんですよねぇ……。
本当につらいときに診てもらえないとか、本当なんなんだろうと思う。
ただ、循環器内科の主治医が今年で定年で、三月で今の病院を辞めて、四月からは別の病院で週四で外来出てるみたいで、今よりは融通がきくようになるんですよね。
それだけが救い。
新しい病院の場所も、今通ってる病院から車で10分ほどのところみたいだし、それなら通えるな、と。
いやはや、風邪をひいたときに普通に風邪薬が処方してもらえると思ったら大間違いですよ、というお話でした(何
そんなわけで(どんなわけ?)、切々と語ったことから麻酔科から風邪薬が出ました。

銀行でお金を下ろしてから循環器内科へ。
待ち時間は十分あったかないかくらい。
診察室に入るなり、
「具合悪い? 大丈夫? どこがどう?」
矢継ぎ早に訊かれてびっくりしたのだけど、先生がモニターに表示させてるものを見て納得。
今日、朝一で血液検査フルコースと尿検査、レントゲンの検査が入ってたんですよね。
で、これだけがっつり風邪ひいてれば炎症値も上がってるわけでして、それでこの質問でした。
診察してもらいつつ、町医者でお薬処方してもらえなかった話をしたら、
「まあねぇ……葉野さんの投薬量ってちょっと普通じゃないからね。薬のリスト見ただけで引いちゃっても仕方ないよ」
と、どちらかというと町医者に同情的なご感想でした。
「でも、飲んだことのあるお薬を提示されたなら、その薬くらいは出してくれてもいいのにねぇ」
と。
で、麻酔科の先生に提案されたお話をしたならば、
「自分が診てあげられたらそれが一番なんだけど、難しいときはそういう手を使うしかないよね」
と。
「ただ、私は三月でこの病院を退職するし、次の病院では週四で出てるから、今までみたいなことにはならないと思うよ。大丈夫!」
と請合ってくださった;;
本当にそれだけが救いでござる……。
そんなこんなで、今日は麻酔科でも循環器内科でも、愚痴プラス泣き言を聞いてもらってしまったしだいです。
それから、一年で異動してしまうことが多い麻酔科の先生なのですが、今年は大丈夫そう!
「今のところ異動の話はないから、あと一年は安泰だよ」
っておっしゃってた♡
よかった~!

ひとまず風邪!
こいつを治すっ!
来週末は絶対に出かけるっ!
それまでには体調万全に整えるぞーーー!!!
皆様も、インフル警報発令されてるのでくれぐれもお身体ご自愛くださいませ。
(しかしだな、どれだけ手洗いうがいしようとマスクしようとかかるときはかかるんだ)


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