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葉野りるは

Author:葉野りるは

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最近の葉野事情

先ほど投稿した日記をご覧になられてびっくりされた方もいらっしゃるかもしれないな、と少々最近のことを書こうかな、と思います。
ツイッターをフォローしてくださっている方は、ここ最近の私の状況をご存じだとは思うのですが、すべての読者様がツイッターをしているわけではないでしょうし、フォローしてくださっているわけではないと思うので、こちらでもきちんと書くべきだな、と思いました。
ちょっと長くなりますが、よろしければ雑談的なご報告にお付き合いいただけたら幸いです。
起きたことを順番に書いていっている感じなので、いつも以上にまとまりはないと思われます(駄


何から書いたらいいのかな?
順を追っていくと、年明け2月くらいから母が足が痛いと言っていたんですよね。
最初は様子を見ていたのですが、腫れてきたり、痺れてきたりと様々な症状ができて近所の整形外科へかかったんです。
レントゲンを撮ったところ、骨に異常はないから、と痛み止めと血液をサラサラにする薬を出されたのですが、それでは改善せず、またその薬が合わず、普段血圧や高脂血症などを診てもらっている病院で足のことを話したら、そこでもレントゲンを撮られ、骨には異常がないと。
結果的にそれ以上を調べるならばMRIを撮るしかなく、それをお願いしたんですよね。
そしたら、左足のふくらはぎに長さ11.7cm幅5.7-6cmの腫瘍が見つかりました。
その病院は入院施設のある中小規模の病院なのですが、「うちの病院では対応することができない」とのことで、市立病院へ紹介状を書いてくださったんです。
けれども、結果的には市立病院でも「うちで治療するのは無理です」と言われ、がんセンターへ回されました。
がんセンターでは、全身検査に加えて患部(ふくらはぎ)の組織検査が必要とのことでした。
それも、全身麻酔をして足を5cmほど切開するタイプの検査手術ですね。
早々に検査入院が決まり、先週の月曜日から入院し、翌日の火曜日には組織検査という名の手術を受け、24時間ICUにて全身管理されておりました。
腫瘍が発覚してからものすごく慌ただしく過ごしていたので、ツイッターでは泣き言も愚痴も何もかも吐き出している状態で、読者様やフォロワーさんにはとても心配をおかけしてしまったのですが、その際にいただいたDMやお言葉は決して忘れません。
あたたかいお言葉をかけてくださりありがとうございましたm(_ _"m)

このご時世に、入院がすぐに決まったのはものすごく良かったのですが、母が69歳、父が76歳ということもあって、入院のパンフレットや入院に必要なものをリストアップすることが非常に難しく、そのあたりをすべてフォローしていたのがここ最近の私です。
まずは書類全部に目を通し、入院に必要なものをリストアップ。
母が何を持っていて、何が足りないのか、そのあたりを聞いたり、旅行グッズを引っ張り出し大騒ぎしながらリスト作成してました。
それから、パンフレットや書類に書いてあることをわかりやすく噛み砕いて説明したり、保証人のサインをしたりなんやかや。
それが05/26(水)のこと。
土曜日にすべての買い物を済ませて実家へ行く約束をしていたのですが、水曜日の夜に旦那様と盛大にケンカをしたので、木曜日お休みの旦那様と顔を合わせるのが面倒で(コラ)、朝起きて早々に準備を済ませ、姫を連れて買い物へ行ってきました。
帰宅してからはすべてのアイテムを除菌シートで拭き、必要なものは洗い、黙々と母の入院準備をしてましたならば、午後になって起きてきた旦那様に、「それ、なんの準備?」と聞かれ、そこでようやく母の腫瘍のことや来週月曜日から検査入院になること、退院時期が明確ではないことを伝え、ケンカの仲直りに至りました。

木曜日はひたすら母の入院準備を自宅でしている感じで、翌日の金曜日は旦那様がどうしても私の寝具を新調したいと聞かなかったので、それらを買いに行く日になりました。
イオンでなんとかっていう高級高反発マットレスを買い(4万くらいするやつ)、その上に敷く低反発のマットレスを買いにニトリへ行き、除湿シートなども買い、帰りは姫のお散歩にグランベリーパークへ寄ったり。
なんやかやとあちこち動き回っていたのでかなり疲れました……orz

翌日土曜日は実家へ。
今度こそ母様の入院支度です。
買ってきた上履きがサイズ合わなければ返品交換してもらう必要があったし、どうしても土曜日に荷造りを済ませる必要があったんですよね。
今はコロナ禍ということもあり、パジャマもフェイスタオルもバスタオルも病院が貸し出してくださって、洗濯もしてくださる。
もちろん有料なんですけども、そこまで高額でもなく、これはタオルを洗って持って行ったり……ということがなくて楽だな、と思いました。
母は寒がりなので、院内で寒かったら上に着られるように、と私のエアリズムパーカを貸したり、普段使っているシャンプーやトリートメントを詰め替え容器に入れたり、マスクは持参しなくてはいけないので新しいマスク入れと、一時的に外したものを入れておくファイルを用意したり、病院で渡されたプリント類をまとめて入れられるようにA4のフラットポーチにクリアファイルを数枚入れておいたりあれこれ。
あとは院内で歩き回るときにあると便利なチビバッグも100均で買ってきました。
あとはモバイルバッテリーの使い方をレクチャーして、わからなくなったときもこのメモを見れば大丈夫、というものを用意したり。
若い人が入院するのと高齢者が入院するのはあれこれ違うなぁ、と思いながら準備を手伝っていました。
あと、普段からなんとなく感じてはいたのですが、「認知症」というわけではなく、年齢による「認知機能の低下」をまざまざと感じさせられたというか……。
母には以前から感じていたのですが、それが父も同じくらいだめだった、ということに気付き、「うおおおおおお、これどうすんだ……orz」と真面目に頭抱えました。
主治医の話が父と母で言ってることが違ったり、母は先生が話してた、っていうのに対し、父はそんなこと話してないって言うし、どっちが正しいのおおおおおっっっ><。 と、真面目に頭抱えそうになってました(苦笑)
コロナの影響で実家へ行くことを控えるようになって(旦那様の会社でコロナ感染者が出たりしていたので、やっぱり会うのはちょっと怖かったんですよね)、週に一、二度は電話していたのだけど、一回一時間から二時間の会話じゃ、やっぱりぼけちゃうよなぁ、と思いました(反省

ひとまず、無事に母が入院し、翌日には検査手術も終わり、全身麻酔からもきちんと覚醒したところまでは良かったんですけども、腫瘍が最初にMRIを撮ったときよりも2、3cm大きくなってることが発覚しまして(二週間くらいしか経ってないのに)、この期間でそんなに大きくなっちゃうんだ? という何か。
検査手術前にも先生には良性と悪性の可能性は半々だと言われていたのですが、手術後に父が聞いた話だと、半々だけど、悪性よりかもしれないとのことでした。
その場合、リンパを介した転移がないといいのですが、みたいなお話だったようです。

このあたりまで本当に怒涛の如くだったので、足の腫瘍のことを調べる時間もなかったのですが、そういえば足のふくらはぎに腫瘍ってあまり聞かないな、と思って調べたら、むちゃくちゃレアケースの腫瘍でした……orz
(それはもう、先生が「レアケースなので、ほかの医師を見学に入れてもいいですか」とおうかがいを立ててくる程度には)
しかも、悪性だった場合の肺への転移が高確率。
おおう……と思いつつも、母も父も喫煙者なので、肺がんリスクが高いことは承知済みなので、もう悪性だろうと転移してようと、降ってきたものをひたすら処理していけるように準備だけしておこう、な心づもりになりました。

うちは両親の折り合いも悪ければ、両親と兄との折り合いも壮絶に悪くって、こういう連絡をするのはたいてい私の役目で、その私ですら、義姉ちゃんと連絡をとることが多くて、兄には何かものすごく大変なことが起きないかぎり電話もメールもしない。
さらにはLINEのアカウントも知らないよ、って状況で、でも今後災害が起きたときや、両親に何かがあったとき、義姉ちゃんを介して連絡をとるのは何か違うな、と思っていて、今年に入ってからずっと兄と直接コンタクトがとれるようになりたいと、義姉ちゃんを介して伝えてきたし、義姉ちゃんとどうにかならんものか、と色々相談してきていて、痺れを切らした義姉ちゃんが兄のLINEアカウントを私に教えてくれたんですよね。
で、その初LINEで母の腫瘍と検査入院(手術)を知らせる羽目になるっていう何か(苦笑)
それでも一応、直接連絡が取れるようになったし、返信がなくとも「既読」がつくし、「読んだ」とわかればそれでよし、的な何かなので、ひとまず今までよりは連絡がとりやすくなったことを喜ぼうと思います。
結果、「オレ仕事中なのに、りるからすんげーLINEくんだけど」と(苦笑)
それはもう、あれこれ送りましたから……。
義姉ちゃんが具合悪いときにどういう対応をしたらいいのかのライフハックメモを送り付けるところから始まり、父と母の取扱説明書(会話のコツ(言い回し)的なやつ)を送り付けましたからね……。
妹、めちゃくちゃ義姉ちゃんにお世話になってんですよ。
だから、兄にはもっと義姉ちゃんを大切にしていただきたいし、具合が悪い義姉ちゃんに変な対応していただきたくないんですわ。
間違っても、胃腸炎の義姉ちゃんにココイチのカレーとか揚げ物とか、フライドチキンとか買って帰んなよっ! 的なメモをお渡ししました。
私の作ったかゆいところまで手が届くライフハック、ちゃんと使えよ!!! な心境です。
義姉ちゃんにも、「これ(ライフハック)を兄に送ったので、今後は具合が悪くなったときにもう少しまともな対応してもらえると思う」と話したところ、泣いて喜んでくださいました。

ちょっと横道逸れた(逸れすぎ
母が入院している間にやってしまいたいことがたくさんあったんですよね。
母、相当具合が悪かったのか、もしくは目があまり見えてないのか、割とお部屋が荒れてまして……。
そのあたりをがっつり掃除してきたかったんです。
まずは一階と二階、階段、玄関の掃除機をかけたんですが、二階は恐ろしいほど魔窟であった……。
父、ここ、いったいいつ掃除機をかけたんです??? って聞きたくなる程度には(苦笑)
かなり気合入れて掃除機かけましたよ。
階段は埃だらけだし、埃だけならともかく、砂埃混じってるし、人の皮脂とかも混じってるしで、もう二、三回拭かないときれいにならないくらいだめだった……orz
そこまでやって一日は終わってしまったくらい(苦笑)

次に行ったときは、トイレと洗面台、お風呂の大掃除をがんばりました。
洗面台もお風呂もカビが結構目立つ状態で、手術後のケガした人間がここで身体洗うのは衛生上よろしくないし、そもそもカビを吸ってる状態とかむちゃくちゃよくないので、カビ撲滅する勢いでがんばってお掃除した結果、洗剤が底を尽きました(苦笑)
バスタブの蓋はもう、洗剤や労力費やすよりも買っちゃったほうが早いな……とホームセンターで購入することに。
洗面台もトイレもお風呂も、全部撥水コーティングしてきたので、掃除も楽になるかと思われる。

あとは母が退院する前日に掃除機をもう一度一階と二階かけて、一階の拭き掃除だな……と思っていたんです。
なので、「明日から三日は来ないけど、連絡はするからね」って帰宅したのが木曜日のこと。
金曜日は旦那様もお休みだし、朝寝坊する気満々でスマホの音をオフにして寝てましたならば、金曜日の朝、家電が鳴ったよね……。
しかも、着信音が私の実家か旦那様の実家と言っていて、「これ間違いなくうちだーーー><。」と飛び起きました。
「どうしたっ!? 何があった!?」て出たら、「母さんの退院が急遽今日になって、お昼過ぎに迎えに行ってくる」とな……orz
おおおう……orz
まじか、今日か……。
掃除機かけて、拭き掃除して、あ――バスタブの蓋買ってこないと……。
「えぇとね、今から動く。うん、動くので、お父さん。まずはバスタブの蓋のサイズを測ってください……」
「えぇぇぇ、父さん今カステラ食べてたんだけど」
「うん。食事中大変申し訳ないのですが、今すぐお風呂の蓋の寸法を測ってください。お願いします」
「面倒だなぁ……」
言いながらも寸法を測ってくださり、寸法をゲットした私は食材で必要なものまで聞きだし、十分で支度を済ませてホームセンターへ向かいました……。
しっかし、こういう日に限って雨で、道がめちゃくちゃ混んでて、いつもなら30分もあれば抜けられる渋滞が1時間かかってもまったく動かなかったりするんですよね(しかも裏道も何もない場所
普段、渋滞しててもイライラすることってないんですけど、「あぁ、ものすごく急いでいて、このあとの予定が立て込んでいる状態で渋滞に出くわすと、こんなふうにイライラするんだ……」とものすごぉく冷静に考えておりました(苦笑)
カインズホームでバスタブの蓋を購入して、ダイソーで傷口に貼ってシャワーを浴びることのできる防水シートを買い、父が自宅で銀行の封筒に入れたまま管理しているお金が気になっていたので、フラットポーチも買い……。
そこまでしてから最寄りショッピングモールへ移動。
またしてもダイソーで必要なものをゲットし、無印でゴム手袋を調達、ほかにもお掃除道具をゲットしたかったんですけど売り切れてたああああ……orz
打ちひしがれつつヨーカドーで食材を購入し、先日切らした塩素系漂白剤や、父がなくなったと言っていたボディーソープを購入し、バッタバタしながら実家へ。
途中父に連絡を入れ、「雨だからか、むちゃくちゃ道混んでる。お父さんも早く家を出たほうがいいかも」とお伝えしていたのですが、私が実家に着いたらちょうど母を迎えに出発するところでした。

本当はすぐにチワワっ子たちにご飯をあげたかったんですけども、父が病院へ着くまでに30分。
母をピックアップして帰宅するまでに30分から一時間。
無理……。
チワワっ子にご飯あげてたら掃除が終わらない……。
玄関でお迎えしてくださった白チワワの目を見て、「すまん……。先に掃除しちゃうね」って掃除を始めました。
わんこがいると、一日掃除機かけないだけでも毛があちこちに落ちてるんですよね。
階段も、風の通る場所ということもあり、数日で砂埃が溜まる。
なんというか、鬼のような形相で掃除を開始しました。
まずは一階。
洋間と母が寝室として使っている四畳半。
そこと間続きになっているリビングダイニング、キッチン、廊下、玄関まで掃除機をかけ、階段の掃除機をかけてから二階の二間。
二階の二間は父が使っているのだけど、数日前に洋服を片付けたはずなのに、すでに散らかっているのでそれをまた片付け、二階はそこそこに階段を拭いて下りて、一階の拭き掃除へ突入。
雑巾も持って行ってはいたのだけど、怪我人が帰ってくるようなものだしなぁ……とすべて除菌シートで拭きました。
最後にバスタブの蓋を撥水コーティング――ってところで玄関ですんごい音して、「何ごとっ!?」って思って見に行ったら、突風でカウンターに置いてあった花瓶が落ちて、下に置いてあった私がプレゼントした水耕栽培の植物様にクリーンヒット。
近くに白チワワがいてめっちゃくちゃ慌てたわ。
「大丈夫!? ケガしてない!? お姉ちゃんに見せてごらん?」
目、大丈夫。手、大丈夫。後ろ足大丈夫。身体を全部見てみたけれど、血はとくに出ていない。割れたガラス片を口に入れた様子もない――
「あー、怖かったねー。びっくりしたねー。お姉ちゃんこれからここ片付けるからちょっとあっちのお部屋にいようか?」とリビングのドアを閉めて、割れ物処理。
それが終わってバスルームへ戻ったら母様たち帰宅。
むちゃくちゃギリギリすぎたわ……orz
でも、母様が歩けなくて四つん這いになるとしても(手術翌日はその状態だったので)、拭き掃除終えてるからOK……。
出迎えたら母様立って歩いていて、左足をかばっている状態ではあったけれど、これなら自宅での生活もそこまで大変そうではないな、と咄嗟に判断できました。

なので、ひとまずバスルームに戻って撥水コーティングだけ済ませてしまい、それが終わったら母様の荷物の荷解き。
洗い物とそうでないものを分けて、ほかのものをどうするかを相談しました。
「検査結果が出て、悪性でも良性でも摘出手術は必要になると思うから、ものすっごくいやだけど、また入院する可能性が高いわよね……。だとしたら、ある程度のものはカートに入れたままにしようかな?」の言葉どおりに実行。
普段使う基礎化粧品やヘアブラシ、洗濯物だけは出して、ほかはカートへ戻しました。
それから、入院中にもらった書類を見せてもらってクリアケースにまとめて保管。
で、今後のことを少し母様が話し出して、「悪性だったらどうなるのかしら?」って言うから、「お母さんの場合、まず腫瘍がちょっと大きすぎるので、その腫瘍を小さくするために抗がん剤治療を先にするのがスタンダードかな。少し腫瘍を小さくしてから摘出手術っていうのが一般的」とお伝えしたところ、「そう……」と。
さらに、「最悪、左足の膝下なくなるかもしれないわねぇ」って言うから、「あぁ、治療をするつもりはあるんだな」という部分を思わぬところで確認できてほっとしました。
うちの両親ふたりとも、癌でステージ4とかだったら治療や延命治療はしない、ペインコントロールだけしてもらう、と決めている人たちなので……。
悪性だったらどうするかな、という部分は明確にはわかっていなかったのですよ。
現時点で治療するつもりがあるのなら、私はそれを全面的にバックアップするだけなので、こういう話ができるなら大丈夫だな、と判断して、「すでに介護保険のことや申請の仕方諸々、市役所へ行って聞いてきてるから、何が降って湧いても大丈夫。手続関連や事務的なことは私が対応するよ」と話してきました。
お母さんは「いつの間に!?」って感じだったけれども、「お母さんの入院中に?」って返したら、「りるちゃん、おうちのお掃除もしてくてたのにそんな時間――」とびっくりしていたので、「そりゃ、両親が具合悪くなれば娘はがんばるものですよ」と笑って返しておきました(笑)
「でも、無理はしてほしくないし、倒れられたくない」ということも言われたので、「それもね、どうしようかなーって思ってたの。私が具合が悪いことを言わなければお母さんは少しは私を頼ってくれるかな、とか思ったんだけど、言ってくれなくてわからないから不安で何も頼れなくなるケースもあるよな、と。だから、無理はしない。そこは約束するし、いつもと同じスタンスで行く。動いたら休む。休んでから動く。だから、私は動きっぱなしでいることはできないけれど、何もできないわけじゃないから。痛みが出れば、今は大学病院で麻薬系の点滴を打ってもらって楽にしてもらえる。生理痛のほうも婦人科の先生がなんとかしてくれる。血圧の件も心臓の件も、7月からになるけれど、主治医がどうにかしてくれる。血圧に関して言うなら、今年は婦人科の薬の副作用で少し高めを維持できているし、最悪70切っても2Lの点滴を入れればある程度は回復する。その状態は二、三日はキープできるし普通に動ける。だから、私は何もできない人じゃないよ」って伝えてきました。
そこまで話したら、母様も納得してくださった。
やっぱり、黙ってるとか嘘つくのはなしですよね。
私が動けないときには父に動いてもうらうしかないし、ふたりでなんとかできるように冷蔵庫や冷凍庫の中身も見直そうと思います。
「フォロー」ってたぶんこういうことを言うんでしょうね。
きっと、全部やってあげられたらそれが一番いいのかもしれないけれど、たぶんそれは「ベスト」じゃない。
やれることは自分でやらないと認知機能が衰えるし、筋肉も衰える。
だから、父様と母様にもやれることはやってもらわないといけない。
手が回らない部分だけを私がフォローすればいい。
そうしないと誰かひとりだけに負担がいって、その人だけがつらくなったり、その人が倒れたときに何も回らなくなってしまう。
だから、フォローに回れる人が動けないときにも、両親がふたりでなんとかできる環境を整えてあげることだとか、その環境(何がどこにあるとかそういうこと)がわかるようにしておいてあげることが大切なのかな、と。
「これを見ればわかる」とか、そいうものを作って今から習慣化しておくほうが、今後年を重ねていく両親にはいいのだと思いました。
まだ新しいことを覚えられるうちに、そういう習慣をつけておくのがいい気がする。

そんなこんなでちょっと(だいぶ……???)バタバタしてるのですが、葉野、基本的にはどこでも作業できる人なので。
もし今後母様が要介護になったとしても、スマホとキーボードさえあれば下書きは可能だし、調べものだってできる(←最悪ノートPC持ってっちゃえばいい)
入院やその準備でバタバタしているときは執筆時間どころかスマホ見る時間もパソコンへ向かう時間も取れませんが、やらなくちゃいけない必要最低限のことはこの一、二週間で粗方済ませたつもりなので、今後は日常的な掃除(両親の手の届かない部分)や買い出しあたりかな、と思っています。
一番大変なのはメンタル面のフォローかな。
母様が弱気になってるところは今まで見たことがないのだけど(むちゃくちゃ気の強い人なので)、今後は弱くなる面も出てくるだろうし、あとは家族間で絡まった糸を解く作業とか(主に母と父、母と兄、父と兄)、そのあたりが一番大変かなぁ……。
掃除も片付けも、基本趣味のようなものなので、体力的負担は別として、精神的な負担にはなりえないのだけど、家族間の交通整理には割と頭と心の容量持って行かれるので、そのあたりでまいらないように自分も気をつけなくちゃだなぁ……。
そんなこんなの葉野事情でした。

雅さんの前編も途中だし、芹香ちゃんのお話も下書き途中だし、何も更新できるものがなくて本当に申し訳ないのですが、少しずつでも執筆作業は続けようと思っているので、気長にお待ちいただけると幸いですm(_ _"m)

あと、たまに(最近はしょっちゅうですが(苦笑))ツイッターであらぶってますがご容赦を……(笑)


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