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葉野りるは

Author:葉野りるは

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通院日記。

昨日の通院日記でござる。
はぁ……思い返すだけでも疲れが……(苦笑)
最初はひとりで車運転して行こうと思っていたのですが、朝起きた時点で貧血起こしてたので、これは父様のお言葉に甘えて送迎してもらうのが正解ルートかな、とお布団の中から父様に連絡。
病院へ行った結果、父様についてきてもらえてよかったかな、と思いました。


この日はとくに歩けないとかそういうことはなかったので、病院へ着いたら父と別行動。
まずは麻酔科のある4階へ。
9時予約に関わらず8時半に呼ばれるのはいつものこと。
薬の効果がいかほどであるとか、一ヶ月の痛みの状況とかあれこれ話して30分くらいで診察は終わり。
そのあと15分ほどの治療を経て、麻酔科は終了。
あ、薬に少しの変化あり。
先月から飲み始めた偏頭痛予防薬の効果がほとんど見られなくて、その薬をやめて漢方薬にシフトされた。
今度は効果がありますように!
(月平均8回の頓服薬が半分程度になったら嬉しい!)
 ・筋弛緩剤の投与により、緊張型頭痛が一度も起きず、
  腰や首筋の痛みもなくなった。
 ・エクセル治療は、肩と肩甲骨の内側に照射。


循環器内科の予約時間まで少し時間があったので、病院内のATMでお金を下ろし、病院内のコンビニで自動車税を払ってきた。
こういうところ、大きな病院は楽チンで良い。


循環器内科の外待合室で座って待っている間に貧血を起こし、看護師さんにピックアップされる。
で、バイタル計ったりここ最近の様子を聞かれる際に、5月に入ってからの体調記録ノートを提出。
それを見た看護師さんが、ほかの患者さんを診察途中の先生にそのノートを見せてくれたらしく、即行で検査のオーダーが入った。
血液検査と尿検査、心電図だから、いつも体調悪いときにする検査と同じだな、くらいに思っていたら、これらの結果が意外なまでに悪すぎた……orz
肝機能全般は、先月の検査での数値からボーンと跳ね上がっていたため、検査部から先生に直接連絡が入ったほど。

AST(GOT) 33 → 404  (正常値/13-30)
ALT(GPT) 47 → 637  (正常値/7-23)
アルカリフォスファターゼ 255 → 515  (正常値106-322)
γ-GTP 90 → 256  (正常値/9-32)
中性脂肪 247 → 156  (正常値/30-149)
HDL-コレステロール 30 → 26  (正常値/40-103)
総コレステロール 159 → 133  (正常値/30-149)


こんな具合の悪化ぶりでした。
まぁ、これだけ数値が変わっていたらびっくりはするよね。
で、即座に追加オーダーされたのは腹部エコー。
この時点では貧血も治まっていたので、「検査室まで自分で歩いていきますー」と申し出ていたのですが、先生判断で歩かせもらえなかった何か……。
そんなわけで、お忙しいのに看護師さん補助さんに車椅子を押していただいての移動でした。
エコーが終わって戻ってきたら、消化器科への他科依頼が出来上がっていたので消化器科へ移動。
この先生がまたつかみどころなくてつらかった……orz

お話をしていた感触からすると、この科でこのくらいの数値はよく見るレベルなんだろうな、な感じ。
なんというか、循環器内科の先生ほど焦ってはいなかった。
循環器内科の先生は入院も視野に入れてたけれど、消化器科の先生からはそういう話は一切出なかったし。
ただ、「何がどうしてこんな数値になっちゃったのかなぁ」という部分でものすごく悩んでいらっしゃった。
「ひとまず、今投薬されてる薬があったら教えて」と言われたので、「全部この病院で処方されているものなんですけど……」とお薬手帳をお見せしたところ、軽く引いていらっしゃった……(苦笑)
それはもうわかりやすく、開いたお薬手帳から身体を離して(笑)
ようやく口を開いたかと思えば、
「なんでこんなに飲んでるの? そもそも、なんでうちの麻酔科と循環器内科にかかってるの?」とそこから話さなくちゃいけなくて、簡潔に話すにはどうしたらいいものかと少し考え、
「麻酔科では全身の痛みについてフォローしてもらっています。身体の痛み以外だと、偏頭痛と生理痛も一緒にみてもらっています。循環器内科は僧房弁逸脱症と自律神経失調症、低血圧、不整脈でかかっています」
先生は「なるほどなるほど……」って言いながら、麻酔科と循環器内科のカルテ診て固まってました(苦笑)
で、少しお話をした結果、「お酒も飲まないないみたいだし、考えられるのはお薬が肝臓の負担になっているのと、脂肪肝だね」と。
エコーを診たところ、大きな病気が潜んでいるような感じではないそうで、だとしたらやっぱりお薬が原因かな、と。
そこで、ここ一ヶ月で変わった薬などを調べたところ、さっき麻酔科で効果がなくて切られた薬が浮上……!
でも、今日から別のお薬が出てるので……なるお話をしたら、「じゃ、二週間あけて、二週間後にまたきてくれる? そのときにもう一度血液検査しよう。ただね、お小水がコーラ色になったら電話ちょうだい」と言われて終了。


循環器内科の処置室に帰還して、ようやく循環器内科の診察。
「先生……私、今日は朝8時半に来て、10時に先生に会ったら点滴打ってもらって楽になってお昼過ぎには帰る気満々で来たんですけども、なんでこんなことになっているんでしょう……」
ついつい疑問というか愚痴が口から出ちゃったよね(コラコラ
ま、すべては検査結果が悪かったからなのですが……(-"-;)
消化器科の診察のあれこれを話しても先生の深刻そうなお顔が改まることはなくて、どうしたものかな、と思っていたら、先生の専門分野でも微妙な検査結果だらだけったらしい……orz

一番に言われたのは心電図の異常。
今まで、洞性頻脈と言われていて、お薬飲まないと100前後になってしまう脈を、お薬を飲んで70くらいに押さえていたんですよね、
それが、心拍40にまで落ち込んでおりまして……。
そりゃ、先生も驚くというもの(-"-;)
結果、薬を全部カットするのは不安が残るとのことで、今までの半量に。

次は血液検査の結果。
心不全の数値が先月の倍以上になってしまっていて、そのうえ心拍落ちていて、血圧の上70キープも難しくての現状にあたふた。
うん、ここまで並べられると「なんか大変そう」なのはわからなくもない。
挙句、エコーをとってわかったことなのだけど、胸に少し水まで溜まっていたそうな。
色々あれこれ手を打ちたいところなのだけど、肝機能の悪化&二週間の様子見があるため、新しいお薬を処方することはできず身動きとれず……なのが循環器内科の先生でござった(・_・;

心拍については薬を減らすことで改善が見られるかもしれないとのこと。
なので、今までの半分の投薬に変更。
それでも改善が見られなかったら完全にカット(一週間の様子見)
心不全についてはもう少し詳しい検査が必要で、来月いっぱいかけて検査する感じ。
どうやら「徐脈性の心不全」というらしく、最悪ペースメーカー入れなくちゃいけないみたいなので、うまく改善してくれるといいなぁ、と思っている。
せめて血圧だけでも楽にしてあげたいのだけど、これ以上肝臓に負担をかけるわけにはいかないから、昇圧剤の投与は肝臓の再検査が終わるまでは我慢してほしいとのこと。
さすがに昇圧剤の件に関しては「無理です! 普通に生活できなくなっちゃう」と抵抗してみせたけど、今回は譲ってくださらなかった……orz
おのれ、肝臓め……(-_-メ)
結果、血圧に関しては、週に一度点滴を入れて無理やり血液循環量を増やす処置。
普段なら昇圧剤をブレンドしてくれたりするけれど、「今回はごめんね。糖分だけいれておいてあげるから」と。
そんなわけで、来週から来月末までひたすら心臓の検査です……(-"-;)

あれこれ大変なことになってるなぁ、とは思うのですが、本人的には肝数値も心不全もどうでもよくて、ひたすら血圧数値だけどうにかしてくれませんかね、と思っているしだい。
現在、座位で70/50あればいいほうで、立位なんて65キープできるかできないかで、家事どうこう以前に日常生活に支障がね……。
最悪意識のキープがね……orz
本当、この季節に昇圧剤なしで過ごせとか鬼すぎる~……ヽ(+∇+)ノ・・・キュゥ
そんなこんなの体調事情です。

 ・脈のお薬を減薬
 ・昇圧剤を二種類ともカット
 ・コレステロール値が正常値飛び越えてLOWになっていたので、
  コレステロールを抑えるお薬もカット

昇圧剤カットの影響で、身体を起こしていられる時間がめっきり減ると思われるので、お話の更新は不定期極まりないでしょうし、たまに登場するツイートも体調不良ツイートが多いかもしれませんが、ご勘弁くださいm(_ _"m)ペコリ


そんなわけで昨日のまとめー。

倦怠感、疲労感、食欲不振 → 肝機能の低下、徐脈性心不全によるもの
眩暈、立ちくらみ、貧血、動悸 → 心不全によるもの

以上。


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